人妻の私が、電車で学生たちに痴漢レイプされて【前編】


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この記事の所要時間: 540

【投稿者:麻衣子(27)】

これは、少し前に地下鉄に乗っていた時の事です。

まだ春先にも関わらず夏のような日でした。

仕事も終わりいつものように乗り込んだ満員電車。

そこで私は、高校生くらいの男の子集団の近くに乗り合わせました。

みんな標準的な身長の私よりも頭ひとつほど身長が高く、何かスポーツをやっているような風貌でした。

その時私は、彼らを気にすることもなく、いつものようにスマホを弄りながら揺られていました。

今晩の献立を考えながらSNSを見ていた私は、何駅か通過した頃に異変に気づきました。

人の入れ替わりが進むうちに、私は男の子集団に囲まれていたのです。

少し驚きましたが、みんな私の方を向いて立っていた事に違和感を覚えました。

(まさか……ね。)

一瞬、私が狙われているのかと思ったのですが、彼らからすれば10歳程も年上の私。

普段から若く見られることが多いとはいえ、その時は考え過ぎだろうと思っていました。

今思うと、考えが甘かったとしか言えません。

彼らは私を囲みながら学校や部活の話題で盛り上がっていました。

なんだかその場に居づらい感じがしましたが、そのまま電車に揺られ、電車が揺れるたびに彼らと私の身体がぶつかります。

その時です。

後ろの子が、私のお尻を触っている事に気づきました。

ぶつかっただけとは言えない、明らかに私のお尻に触る手の平。

もちろん私は、振り返りながら手で振り払いました。

ですが、いくら振り払っても私のお尻を執拗に、そして悪戯するように触ってくるのです。

彼のその行動は、他の子たちも気づいているようです。

やはり、最初から私をターゲットにして囲んでいたようでした。

(やばい……逃げなきゃ……)

そう思った時には既に遅かったのです。

私が視線を上げると、正面の子と目が会いました。

集団心理が働いているのか、私から目を逸らさず、ニヤニヤとした顔を向けてきます。

片手でバッグを胸元で抱え、もう片手でお尻を触る手を振り払う私。

吊革を握る事も出来ず、彼らの身体にぶつかりながら立っていました。

「ちょっと……やめなさいよ……!」

軽く後ろを振り向きながら、小声ながらも強めの口調で手を振り払います。

(高校生のうちから痴漢するなんて……。)

その時です。

呆れながらも振り払ったその手首を、私の左隣にいた子に掴まれてしまったのです。

驚き顔を上げた私を、彼らはニヤニヤとした表情を浮かべながら眺めていました。

そこから本格的に私の身体は彼らに辱められ始めたのです。

抵抗できる術を封じられた私の身体には、何本もの手が伸びてきました。

お尻はスカートの上から鷲掴みにされています。

身体を捻って逃げようとしても、満員電車の中では大きく動くことも……ましてや彼らに囲まれているため、逃げることも叶いませんでした。

後ろからだけではなく、横から、そして前からも私の下半身に手が伸びてきます。

スカートはすでに腰のあたりまで捲り上げられてしまっています。

下着の上から、私のアソコの上を指が前後から擦り上げてきます。

私は痴漢こそされた経験は度々あるものの、こんなに大胆に触られたのは始めてでした。

足の付け根を弄る指先。

それは、前と後ろから私を責めてきます。

クリトリスと入り口を執拗に触られ、私は止めて欲しいという気持ちの一身で逃げ出そうとしました。


痴漢達に下半身を執拗に責められて

強引に触られているにも関わらず、少しずつ感じ始めてしまっている自分。

(どうしよう……少し気持ちよくなってきちゃったかも……)

丁度、生理が近かったせいもあるのかもしれません。

指が動く度にクロッチとアソコの間に溢れ出した液。

その感触が、ヌルヌルと伝わってきます。

(このままじゃまずい……)

そう思ったその時、私の左手首を掴んでいた子が口を開きました。

「このお姉さん、人妻じゃん。」

「マジで?」

私の指輪に気づいたようです。

男の子たちは興奮した様子でヒソヒソと話をしています。

「俺、昨日は人妻モノのAV見たばかりなんだけど?」

「雑誌に書いてたけどさ、人妻って実は欲求不満らしいぜ?」

勝手なことを口々に言いながら、誰かが私の下着を太ももあたりまでずり下げたのです。

(嘘っ……!この子たち何してるの……!)

男の子たちは性欲のままに私を弄びます。

突然の出来事に驚く私の下半身に彼らの指が伸び、濡れたアソコの上を指がなぞり始めました。

「見ろよ。こいつ、痴漢されて濡らしてるぜ。」

「それな。」

「マジで?早く俺にも触らせろよ」

私をあざ笑うかのような言葉を吐く彼らはむき出しの下半身に襲いかかり、そして前後左右から伸びる指は強めに私のアソコを刺激してきます。

そして、恥ずかしいほどに濡れてしまった私の中に、変わるがわる入ってきたのです。

こうなってしまうと、恥ずかしさと周りにバレたくないという気持ちで、強く拒絶できなくなってしまいました。

口から声が漏れそうになるのを必死に我慢し続けます。

認めたくないけれど、感じてしまっている事は否定できません。

(夫以外の男に、それも痴漢されてこんなに感じてしまうなんて……。)

あまりにも情けなくて、涙が溢れてしまいそうになります。

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