【不倫体験談】温泉旅行で狙われた人妻の私【前編】

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この記事の所要時間: 417

【投稿者:翔子(33)】

結婚して四年経った頃のことです。

私は一年以上も続く夫とのセックスレスに悩んでいました。

「子供が欲しいね。」

という話には頷くくせに、一向に行為に応じてくれない彼の態度に焦れた私は、夫婦での温泉旅行を計画しました。

雰囲気のある老舗の温泉旅館には混浴露天風呂があり、そこにゆっくりと浸かりながら誘いをかければ、彼もムードに飲まれてその気になるのではと考えたのです。

けれど、私の目論見は外れました。

夫は旅行を楽しんでくれて、露天風呂にもご満悦でしたが、私の体には目もくれず、あげく、

「のぼせたから、先に部屋に戻るよ」

と、一人で浴場を出て行ってしまったのでした。

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私は浴場を出てもすぐに夫のいる部屋に戻る気になれず、露天風呂のある別館と本館を繋ぐ渡り廊下の手すりにもたれ、橙色の灯にライトアップされる夜の庭を眺めていました。

(夫はもう、私を女として見てはいないのだろうか……。)

今日こそはと期待していた自分がばかみたいに思えて、涙が零れそうでした。

その時、誰かが私を背後から抱きすくめました。

その優しい抱き方に、私は一瞬、夫が迎えに来てくれたのかと思いました。

けれど、ぼんやりとした明かりしかない中でも、それが夫の腕でない事はすぐにわかりました。

ぎょっとして振りほどこうとしたとたん、腕の力が強くなりました。


強引に身体を弄ばれ

「だ、誰!?やめて、放してください」

「酷いな、奥さんが寂しそうだから慰めに来たのにさ」

背後にいるせいで、男の顔は良く見えません。

どちらにしろ、全く知らない人です。

なのに男は、当然のような手付きで私の浴衣の合わせに手を差し込んで来たのです。

「ひっ……いや、誰か!誰か助けてっ!」

叫びましたが、元々あまり宿泊客のいないらしい旅館なこともあり、通りかかってくれる人影はありません。

もがく私の体を手すりに押し付け、男は下着をつけていない浴衣の下の私の素肌を撫で回します。

「風呂に入ったばかりだから、奥さんの体、まだ火照ってしっとりしてるね。指が吸い付くよ。たまんないなあ、こんな人妻。こんな体で色っぽく誘ってくる奥さんに見向きもしないなんて、あの旦那、不能なんじゃないの」

「えっ……」

何故この男がそんなことを知っているのだろう、あの時間の露天風呂は私達夫婦の貸切だったはずなのに……。

私の困惑に、男は

「見てたんだよ」

と笑いました。

「あんたがいい女だから、宿で見かけてから風呂までずっとつけてたんだ。人妻だろうと関係ないしね」

「ま、まさかそん……あッ」

男の大きな手が私の乳房を揉みしだき、指先に乳首をつねられて思わず声が出ました。

「最後に旦那としたのっていつ?こんな風に弄られるのは久しぶりなんじゃないの?」

彼の言う通り、他人の手でそんな場所を触られるのは久しぶりで……。

けれど、相手が夫ならともかく、知らない男に痴漢行為を受けて快感を覚えるなど、本意ではありません。

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もがきながら愛撫に耐えていると、耳元で痴漢が囁きました。

「旦那のせいで女としての自信無くしてるの?奥さん、すごく魅力的だよ。形のいいおっぱい、乳首もピンと尖って綺麗だよ……」

「あ……あ……」

浴衣の裾がはだけられ、ショーツが引き下げられます。

必死に閉じた太股を男の手は強引にこじ開け、私の割れ目に指をねじ込みました。

この状況の混乱と興奮のせいでうっすらぬかるんでいたそこはあっさり痴漢の指を飲み込んでしまい、さらに余った指でクリトリスを捉えられ、私は息を飲みました。

(だめよ……人妻なのに、夫以外にこんな……。)

頭ではそう思うのに、触れてくれない夫のために性欲を抑え込んできた肉体は、与えられる快楽を貪欲に貪ろうとし始めます。

恥ずかしいほどにヌルヌルにしてしまっている私。

男は気を良くしたのかリズムカルに私の中を刺激し続けます。

男は、私の弱い部分を執拗に責めながら、私の欲していた言葉を耳元で囁きました。

温泉旅行で狙われた人妻の私【後編】

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