【痴漢体験談】痴漢で悦ばされている事は夫に筒抜けでした

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この記事の所要時間: 1850

(痴漢に期待しているなんてはしたない。ありえない。)

自分に言い聞かせても本音は……。

もう、私の体は痴漢を待ち望んでいるかのように濡れてしまっているのです。

後ろから私を辱める指を求めているのです。

パンストを脱いだということは、痴漢に触られる事を許しているのと同じでした。

私は、降りる駅まで濡れた秘所を刺激される日々がしばらく続きました。

痴漢は相変わらず私を焦らすように刺激し続けます。

絶頂へ達する事ができない欲求は家まで我慢できず、駅のトイレで自慰をしてしまう日もありました。

(こんな事をして…私、本当に変になっちゃった…。)

もはや痴漢の指に抗う事ができない身体にされてしまったのです。

大勢に囲まれながら無防備な下半身を弄られ、声を我慢しながら電車に揺られる。

自分から腰が動いてしまいそうになる衝動に耐えながら男に弄ばれつづけるのでした。

そんな非日常的な行為が日常へと変わり始めた頃です。

その日も痴漢の指で鈍い快感で延々と責められながら電車で揺られていました。

降車駅が近づいてきた頃、痴漢は何か私の下着の中に入れてきたのです。

(何を入れられたの?)

降りてすぐにトイレに駆け込み下着を下ろすと、そこには私の体液に塗れたメモがありました。

恐る恐る開くと、そこには痴漢からのメッセージが書かれていたのです。

→→【痴漢体験談】学生たちに集団痴漢されイカされてしまいました

「明日から下着を脱いで乗ってきて下さい」

私の体液で滲んだ文字で、そう書かれていました。

あの男は私が自分の思い通りになると思っているのでしょうか。

いえ、そうに違いありません。

毎日のように痴漢される事を許しているのですから。

私はそのメモをポケットに忍ばせて家に帰りました。

パンストを脱いで電車に乗るのは、かろうじて自分に言い訳ができます。

ですが下着は……。

痴漢に屈してしまう自分を認めなければそんな事はできません。

(そんな事をしたら、私は……。)

家でも職場でも私は悩み続けました。

はしたない自分を認めるのが怖かったのです。

そんな事をしてしまったら、私は本当に痴漢されて喜ぶ女だと認めてしまう事になってしまいます。


痴漢に言われるがままに下着を下ろして

いつものようにパンストを脱ぐためにトイレに入りました。

私は意を決して下着を下ろしました、バッグにしまい込んだのです。

湿ったクロッチが私の答えでした。

スカートの下で私を守るものは何もありません。

つり革を掴みいつも以上に緊張する私の後ろにはいつもの痴漢がいました。

そして、様子を見る事もなく私のスカートの中に手が入ってきたのです。

下着の有無を確かめるようにお尻を撫でると、すぐに濡れた秘所に手が伸びてきました。

そしてこの日、体液が溢れ出す穴に初めて指が入ってきます。

(だめ…声が……)

口を一文字に黙ながら指から与えられる快感に耐え続けます。

浅い部分を繰り返し出し入れする指先。

周りに大勢の人がいる中で指の侵入を許し、その背徳感は私の性感を急激に高めていくのです。

理性では「こんな事いけない」と抵抗しても、本能が快感を求めてしまうのです。

性欲に任せた荒々しい動きではなく、女を感じさせる事を目的としたような指の動き。

この日、私は痴漢の指で初めて絶頂に達してしまいました。

(はぁっ……いかされちゃった……。)

私が絶頂に達した事は痴漢だって気づいているはずです。

ですが痴漢は攻める手を緩めません。

絶頂の余韻が残る私の身体を刺激し続けるのでした。

→→【人妻体験談】新妻OLは上司との不倫セックスから逃げられない

延々と後ろから私の割れ目をなぞられ続け、お尻の間まで体液塗れにされてしまいました。

そして人の出入りに合わせて向かい合わせで触られ始めました。

入念な入り口への攻めから一変して、今度は前からクリトリスを攻められるのでした。

硬くなった肉の蕾は痴漢の格好のターゲットでした。

優しく、激しく指先で刺激され、私はまた達してしまうのでした。

(こんなにいかされちゃうなんて……)

嫌悪と満足で胸が詰まりそうです。

ですが、初めての世界を知ってしまった私はもう戻れません。

次の日から下着をつけずに電車に乗り続け、毎日のように痴漢の指で絶頂に達しながら帰宅する生活が始まったのです。

初めから抱き合うように密着し、痴漢の手を周りから隠しては自分の身体を差し出しました。

それからの私はたがが外れたように痴漢される事に没頭したのです。

性格にはこの痴漢に嵌っていったのでした。

この男の他にも触ってくる痴漢はいましたが、私を満足させるものではありませんでした。

指先ひとつで私を手玉にとる悪魔の指先で何度も天国へと誘われてしまうのでした。

(指だけでこれだけ気持ちよくされるのなら、抱かれてしまったら私はどうなっちゃうんだろう……)

そんな事を考えながら思わず痴漢の股間に手を伸ばしてしまいます。

スーツの上から硬くなった性器の先端に指を這わせます。

「これが欲しい」とアピールするかのようにカリ部分を探し出し、爪先でカリカリと刺激するのです。

痴漢は私に応えるように2本の指で私の中を犯し、お互いの性器を刺激しながら帰宅する日々が続きました。

夏が過ぎてコートを羽織る季節になると、私はコートの中でスカートを捲り上げられながら痴漢されていました。

周りから見えないのをいい事に、腰までスカートを捲り上げられるのです。

コートの下でお尻とアソコを丸出しにしながら、周りにバレないよう必死に耐えながら痴漢を受け入れ、そしてイカされるのです。

→→【枕営業体験談】枕営業で仕事を取らされた人妻生保レディ

私にとって初めての経験が続いていたある日の事です。

家で晩御飯とお風呂を済ませた私たち夫婦は二人でテレビを見て居ました。

夜のニュースでは痴漢した男を取り押さえダイヤが乱れた事を報道しています。

(こうならないようにしなきゃ…。)

テレビを見ていた夫が口を開きました。

「痴漢される事、今でもある?」

「たまにお尻を触られたりするけど。」

本当の事なんて言えるはずがありません。

毎日のように痴漢と待ち合わせしている私でしたが夫を愛していることに変わりはありません。

そのようなアブノーマルな行為と愛情は別なのです。

「そうか…最近は無茶する痴漢もいるらしいから気をつけてな。」

「うん、ありがとう。」

話を切ろうと飲み物を取りに行こうとすると、夫も立ち上がり私の手首を掴みました。

そしてそのまま抱きしめられキスをされたのです。

そのまま背中を壁に押し付けられ、私の身体を弄ってみました。

「ちょっとだけ痴漢ぽい事してみようか。」

「えっ…?ちょ、ちょっと……」

いきなりの事で驚いたし、ふざけてるのかと思い夫を押し返そうとしますがどうやら本気のようでした。

ロングTシャツの上から胸を、ジーンズの上からお尻を撫で回してくるのです。

夫にこういった趣味があったのか、少なくとも私は知りません。

でも「たまにはいいか」となすがままにされる私に夫は言いました。

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