【痴漢体験談】痴漢で悦ばされている事は夫に筒抜けでした

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この記事の所要時間: 1850

【投稿者:碧(28)】

私たちは結婚して3年になります。

夫も私も真面目な方で、平凡という言葉がよく似合う夫婦でした。

ですが、そんな私には夫に内緒にしている事がありました。

それは、毎朝のように同じ痴漢に触られながら通勤していた事です。

決して夫に知られてはいけない秘密だったのに……。

それが、まさか知られているなんて、夢にも思いませんでした。

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始まりは1年近く前の春の事です。

結婚前から勤めている会社へ電車通勤しているのですが、痴漢される事がしばしばありました。

夫が言うには、私は「男好きのする体」だそうで。

スレンダーとは言えませんが、その代わりに胸も大きめなので、学生時代から男性の目は気になっていました。

そのせいか結婚した今でも、セクハラというか性的な目で見られることが少なくありません。

手の甲で触れられるような軽い痴漢くらいは慣れっこになっていました。

ですがある時を境に、私は次第に痴漢される頻度が高くなってきている事に気づきました。

ほとんど毎日のように帰宅途中の電車で触られるのです。

スーツのスカートの上から私のお尻にそっと触ってくるのです。

もちろん私も成すがままという訳ではなく、触られる度に手を払ってはいるのです。

それでも痴漢はしつこく私のお尻を触り続けるのでした。

(あっ…また今日も同じ痴漢だ…。)

相手を睨んでも怯む様子もありません。

そのうち痴漢の顔も覚えてしまいました。

相手は40代前後の男でした。

そこら辺によくいるようなサラリーマンで、普通に奥さんや子供が居そうな男でした。

私の好みではありませんが、体も大きめで女性受けも悪くなさそうな容姿。

こんな男の人まで痴漢趣味があるなんて、少しがっかりしたのを覚えています。

強く拒絶しない私が悪いのですが毎日のように同じ男にお尻を触られ続けていました。

嫌なら声を上げて警察に突き出せばいいという意見は最もです。

ですが、女性側も結構時間を取られてしまうんですよね。

前に痴漢を捕まえて職員に引き渡した事がありましたが、拘束時間が長すぎて…。

触られる度に突き出すなんて、現実的には煩わしくて仕方ありません。

この程度であればスルーするのが一番なのです。

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ですが、そんな私の考えは甘かったかもしれません。

次第に痴漢行為が悪化していったのです。

いつしか痴漢の手は私のスカートの中でお尻を触るのが常となっていたのです。

電車の中でお尻が丸出しになってるかもしれないのに大きな声を上げるなんてできません。

スカートを必死に下ろそうとするのですが、男は私のスカートをガッチリと掴み、成すがまま触られるしかありませんでした。

(だめ…こんなのやり過ぎ…。)

男の手を掴もうと後ろに手を回しましたが、逆に手首を掴まれてしまいます。

もう一方の手は荷物を持っているため痴漢に抗う事は難しく、毎日のように痴漢にスカートへの侵入を許す日が続きました。

仕事で帰宅時間がずれても同じ痴漢が私の身体に襲いかかるのです。

(どうしてこんなにしつこく…逃げなきゃ。)

夫に「これから帰る」と連絡を入れて電車に乗ると、毎日のように痴漢に辱められるのです。

スカートの中でお尻を撫でまわされている間、私は周りに知られないように必死に耐えました。

パンスト越しに大胆に揉まれ割れ目に指を押し当てられます。

お尻に力を入れて必死に耐えますが、指をぐりぐりと動かされ下着を食い込ませられてしまうのです。

それだけではなく、太ももの間に指がねじ込まれ、敏感な部分を刺激される日が続きました。

知らない男に大事な部分を弄ばれる日々。

屈辱的な気持ちでいっぱいなのに、少しずつ違った感情が芽生え始めた事に気づいてしまいました。

それは自慰行為をする時に痴漢される自分を思い浮かべてしまったのです。

今までも痴漢される想像で慰めた事はあります。

ですが、その日の想像は違いました。

毎日のようにされる痴漢をリアルに思い浮かべてしまったのです。

(こんな事でするなんてどうかしてるわ。)

絶頂に達した私は嫌悪感で枕に顔を埋め、うつ伏せになりながら眠りにつきました。

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生理の日こそされないものの、それ以外は毎日といっていいほど触られ続けます。

毎日のように与えられる刺激。

鈍い快楽は私の首を真綿で締めるように蝕んでいったのでしょう。

この頃には電車を降りる頃には下着を濡らしてしまうようになっていたのです。

私の抵抗は日に日に弱まり、形だけのものになってしまいました。

すると調子に乗った痴漢は、私のパンストに穴を開け破り始めたのです。

小さな穴から指をねじ込み、下着の上からクリトリスを探り当てます。

薄い布地一枚減っただけだというのに伝わってくる刺激は倍増しました。

(だめ…直接触られるのは絶対にダメ…!)

最近では軽い抵抗しかしていなかった私でしたが、この時は必至に抵抗したのを覚えています。

でもその抵抗空しく、痴漢の指は下着の横から秘所を直接まさぐりだしたのです。

今まで感じていた鈍い快感は私の秘所を濡らしていました。

ぬめる分泌液を指に絡めながら男は私のクリトリスを舐るのです。

(あぁ…)

ぬるぬるとした私の秘所を刺激する男の指。

痴漢で感じてしまっているのを知られてしまい、恥ずかしさで頭が一杯です。

(痴漢されて濡れる淫乱女)

(痴漢待ちしている欲求不満な人妻)

私はこの男にどのようなレッテルを張られているのでしょうか。

でもそれを否定することなんてできません。

痴漢は私のクリトリスを優しくなぞり続けます。

生殺しのように、ゆっくりゆっくりと責めてくるのです。

いっそ絶頂に達してしまえば楽なのかもしれません。

思わず腰が動いてしまいそうになるのを必死に堪え、痴漢の指技に耐えるのでした。

そのような日々が数日続きました。

ですが、毎日のようにパンストを破られていてはたまりません。

(パンストを破られるわけにはいかないし…。)

あくまでも自衛と言い張り、自分に言い訳をするのです。

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私は電車に乗る前にトイレでパンストを脱ぎました。

夏でも生足で歩くなんて久しぶりです。

なぜか必要以上に無防備な感じがして心細いのでした。

「決して触られやすいようにしたわけではない。」と自分に言い聞かせながら、私は電車に乗り込みます。

そして、痴漢に体を許すのです。

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