【痴漢体験談】痴漢願望を開発され本当の自分に気付かされた人妻

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この記事の所要時間: 1823

気のせいかもしれませんが、すっかり濡れている下半身からも卑猥な音が聞こえてきているように思えます。

何本もの指が私のクリトリスの上で蠢きます。

前の手はクリトリスを。

後ろの手は私の入り口を。

ヌルヌルとした粘液を纏った指先が私の性感帯を探り続けます。

両手で攻められながら、私はもっと触って欲しいとばかりに軽く足を開きました。

クロッチ部分を引っ張られ、下着が軽く脱がされてしまいます。

ほんの1センチ程度だったと思いますが、邪魔するものを排除した指は私のアソコに襲い掛かります。

(あっ…嘘……そんな激しくされたら……)

羞恥心がより私を興奮させる地獄のような時間が続きます。

漏れそうになる喘ぎ声を必死に耐えながら俯きました。

穴にはもう2本の指が入って私を刺激し、クリトリスは震える指先で固く屹立し、男の愛撫を受け止めてしまっています。

「顔色悪いですけど大丈夫ですか?」

「……ぅ…はぃ……。」

白々しい言葉をかけながら、私の性感帯を強烈に攻め続けるのです。

喘ぎ声をあげてしまいそうなのを必死に耐えながら私は答えました。

これだけされても拒むことの無い私に危険は無いと思ったのか、痴漢は自分のテクを誇示するかのように攻め続けたのです。

(やっ…だめ……またイカされちゃぅ……!)

痴漢の指はさらに激しさを増し、ついに私は絶頂に達してしまいました。

「ぅあ……」

と声を漏らし、力が抜けそうになる私。

痴漢は周囲にアピールするように白々しくも心配しながら私を受け止めました。

そして電車が次の駅で停まると、痴漢は私を介抱するような素振りをみせて車外に連れ出しました。

→→【体験談】痴漢のペットに堕ちた人妻の私

電車の出口で乗客の入れ替わりを眺めながら

「私はここで降りますので。」

と痴漢に言われた瞬間、私の中で何かが弾けました。

「あの……今日は出勤時間まで少し時間があるんです……。」

思わず口にしてしまった言葉。

それは私の精一杯のアピールでした。

私の人生を変えた行為の責任をとって欲しかったのです。

責任をとって、私をもっと辱めて欲しいのです。

(お願い…このままで終わらせないで。私を犯して。むちゃくちゃにして。)

恥も外聞もない女としての本能。

1人のメスとして痴漢の快感を求めてしまうのです。

私の懇願するような願いは痴漢に届いたようです。

「…私はあまり時間が無いので、少しだけなら。」

痴漢はニヤリと笑うと、私と出口へ向かいました。

この時の自分の心境は説明することは難しいです。

自分が人妻であることも。

仕事に向かっている途中であることも。

この人が卑劣な痴漢であることも全て忘れて、自分の欲望を満たしたい想いだけが私を動かしていました。

駅から出た私たちは細い路地へと入って行きました。

→→【体験談】新妻なのに痴漢に精液をぶっかけられて最悪

そこは人通りの少ない道でしたが数軒のラブホテルが建っています。

その中の1軒の前に立つと痴漢は

「本当にいいんですか?今ならまだ間に合いますよ?」

と言いました。

逃げられるなら逃げてみろという、余裕の態度。

痴漢は私を自分の手に堕ちたと確信しているのです。

しかし性欲に支配された私は、その言葉で冷静さを取り戻すことはなく、黙って頷いたのです。

ホテルの部屋に入ると痴漢はドアに私を押し付け、舐めるように眺めてきました。

「ずっと電車であなたを観察していましたが、じっくり見るとますますイヤらしい女だ。」

「私は地味ですし…。どうして私なのですか?」

「大人しめだけど美人じゃないですか。ご自分で気が付いていないんですか?」

「でも…私はずっと真面目に……。」

「あなたは男を惹きつける妖しい魅力がありますよ。それに実際人妻なのに知らない男に着いていくような淫乱女じゃないですか。」

痴漢の言葉の通りです。

私は人妻なのに知らない男に犯されたいと願う、ただのはしたない女に成り下がっていました。

もしかしたらそれが本当の私だったのかもしれません。

「さて時間も限られてますし、さっさと始めましょうか。」

痴漢は横柄に言うと下半身を出し、私に握らせようとしてきました。

私が目を背けようとすると、

「何を今さら。満員電車で痴漢されて悦ぶ女なんだから、気兼ねなく楽しめばいいじゃないですか。」

「すいません、やっぱりこんな事は…」

口では拒んでいますが、本当は欲しいんです。

口で、膣で痴漢のペニスを受け入れたいんです。

そして熱い精液で私を汚して欲しいのです。

「これが欲しかったんでしょう。好きにしゃぶればいいじゃないですか。」

蔑むように言われると何故かゾクゾクとした感覚が襲ってきます。

痴漢は呆れたように言い、私に跪くように促しました。

私は痴漢に命じられるままにしゃがみ込みました。

(あぁ……私、ほんとうはマゾだったのかも……。)

しゃがみこみ痴漢のベルトを緩め、下着をおろしました。

妄想の中で何度も犯された痴漢のペニス。

それが遂に私の目の前に現れました。

それは想像に比べて貧相なものでした。

男性経験が少ない私でもそれほど立派ではないことがわかります。

待ち望んでいたそれを目にし、がっかりするどころか逆に興奮すら覚えます。

貧相なものに恋い焦がれて待ち望んでいたのですから。

私は、痴漢のペニスを積極的に咥えこみました。

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