密かに痴漢に憧れる欲求不満の人妻の独り言

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この記事の所要時間: 346

【投稿者:美嘉(32)】

電車の中の痴漢って、何回も遭ってきましたが、嫌な時と心地よい時があります。

私は32歳、既婚、大手都市銀行勤務です。

私の場合、嫌な時は7割、心地よい時は3割ぐらいですね。

嫌な時は、全くそういう気分じゃない時、相手ががさつな感じの時、です。

心地よい時は、エッチな気分の時、相手が遠慮がちで、でもいやらしい時です。

若いころは、満員電車の中で、抵抗できないのをいいことに、お尻を露骨に撫で回されたり、揉まれたりしたことがありました。

うぶだった私は、恥ずかしくて、怖くて、無抵抗で受け入れるしかなかったのですが、さすがに取り締まりが厳しくなった最近では、そういうハードな痴漢はあまりないですよね。

よくある痴漢のパターンについて、書いてみたいと思います。それは、「押しつけ」から始まるものです。

満員電車の中で、お尻にぴったりと男性の股間がくっついてきます。その時の間合いがあります。

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堂々と傍若無人に押しつけてこられると、女性にしてみれば、人妻とはいえ、よほどの痴女じゃない限り、ブライドを守る手前、嫌がるそぶりを見せるしかないし、実際に嫌だったりします。

しかし、男性の、

(すみません。押しつけるつもりはないんですが、何せ、満員電車なもので……)

という心の訴えが聞こえてくるような、くっつき方。

これが女性にとっては丁度よかったりします。

女性としては、

(わかってますよ。大丈夫ですよ。不可抗力ですよね。あ、でも、なんか、固くなってきてる……)

って感じで。

先日もそんな男性がいて。

私のお尻にくっついた股間が少しずつ固くなってきているのが分かりました。

その男性は、

(まずい)

って感じで、腰を引き気味にしようとしているんですが、車内はギューギュー詰めなので、かないません。

男性としては、

(痴漢しようと思っているんじゃないですよ。でも気持ちいい)

というのが伝わってきて、こちらとしても、

(わかっていますよ。でも、もっと押しつけられたい)

という風になっていきました。

相手も、私が嫌がっていないというのを認識したのでしょうか。

それから、少しずつ、様子を見る感じで攻めてきました。

お尻の割れ目のあたりに食い込むように押しつけてきました。

これも故意なのか、不可抗力なのか、わからない感じで。

私としては、本当はお尻の位置をずらして抵抗できなくもないんですが、できないふりをしてされるがままになっていました。

そして、頭の中では、知らない男性に後ろから犯されていることを妄想しながら。

心臓が激しく波打ち、荒くなっている息を必死に殺します。

男性の固いものを感じるなんて、夫との性生活以外にないですから。しかも、夫とは数か月もないし。

その男性はそれ以上のことはしてきませんでした。

お尻の割れ目に埋め込むように押しつけたまま。

それが、もっと他の激しい攻め方をしてきたならば、私は抵抗するしかありませんでしたが、押しつけられたまま、男性は

(ごめんなさい、仕方ないです)

私も

(いいですよ、このぐらい。満員電車ですから。)

と。

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このお互いの間合いによって、心ときめく、犯罪未満の痴漢が成立したというわけです。

電車を降りる際に、振り返って、どんな男性か確認したところ、20代前半ぐらいの大学生風の若い子でした。

私は、

(え、まさか。あんな若い子が、こんな人妻に……)

と驚き、少し嬉しくなってしまいました。

その日は、帰宅後、久々に一人で慰めてしまいました。

あの若い彼に、後ろから激しく攻められて、体内に精液をほとばしらされることを想像しながら。

欲求不満の人妻のはしたない体験でした。

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