【体験談】誰にも言えない、人妻の私の痴漢願望

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この記事の所要時間: 540

【投稿者:ちえみ(30)】

30歳の人妻OLです。

私だけかもしれませんが、女だって、人妻だって、痴漢に遭ってみたいと思うときはあります。

いつもではありませんが、週の初めや真ん中より、心が開放的になる週末、金曜日の朝は、そういう気分の時が多いです。

それと、私的には、月が新月を迎えるとき、心が過激に、淫らになっていくような気がします。

記録をつけて調べたわけではないですが、そんな感じがするのです。

いくら痴漢願望があるとはいえ、

「痴漢してください」

というプレートを首からぶら下げて電車に乗るわけにはいきません。

ましてや、

「痴漢してくれませんか」

と男性の乗客にお願いするわけにもいきません。

ですので、私の経験上、最も痴漢に会いやすい車両に乗り込むのです。

それは電車が最も込み合う時間帯、そして女性専用車両の隣の車両です。

私が利用している線では、その車両が一番も混んでいるのです。

私が女性専用車両ではなく、その隣の混んでいる車両に乗ろうとすると嫌でも男性の視線を浴びてしまいます。

「なんで、隣の車両に乗らないんだ、この女」

という視線。

「わざわざ男ばかりで混んでいるところに乗ってきやがって。痴漢されてもいいのか?」

という視線。


男たちのイヤらしい視線を一身に浴びて

私は無表情で、おしくらまんじゅう状態の電車の中に入っていきます。

「女性専用車両」という、保護下にある車両ではない車両に乗り込んできた女性は、保護されなくてもいいという風に思われているのかもしれません。

”わざわざ乗り込んできたお前が悪い”という風に、ストレスを溜め込んでいる男性たちは思うのかもしれません。

男性たちの名誉のために言いますが、すべての男性がそうだというわけではありません。

むしろ大半の男性は私を性的な目で見る事もなく日常生活の一部を送っているのです。

ですが、ごく一部の男性は違います。

ぎゅうぎゅうに押し込まれた私を淫らな獲物のような目で見つめてくるのです。

そして、その餌食となった私はぞんざいに扱われ、痴漢の格好の対象になってしまうのです。

押しつけは当たり前のように行われます。

固くなったペニスが私に押し付けられるのです。

お尻は当然のこと、左右の腰に、そして前も。

男性の股間が四方から攻めてきます。

ここで私は無表情を貫いているはずですが、心の中はドキドキしています。

生地を通しても、男性の固さと熱さはいやが応にも伝わってきます。

私は目を閉じ、四方の殿方のそれらを想像し、

(ひょっとして……先が、にじんでいるのかもしれない……)

と思ったりしながら、私自身のもにじんでいることを確信します。

この、「消極的痴漢」である「押しつけ」は、エッチな男性は、一度は経験があるのではないでしょうか。

女性専用車両の隣に乗ってくる女性は、この「消極的痴漢」以外に、「積極的痴漢」に遭うことも避けられません。

まずは、胸狙いの痴漢がいます。

私の胸は大きくもなく、小さくもなく、という標準サイズ、形状だと思っていますが、感度はかなりいいほうだと自負(!?)しています。

普段からブラをしないでインナーを着たりすると、生地がこすれただけで、ビクッとなって、乳首が固くなってしまいます。

そんな乳首を狙って、仕掛けてくる積極的な痴漢さんがいるのです。

混雑して身動きができないふりをして、手を自分の胸の辺りに固定して、手首辺りで私の乳首あたりを押してくる人。

私はそれだけでも感じてしまうので、声が出ないよう注意です。

知らず知らずのうちに唇を噛み締めてるのは、敵に手の内を明らかにしてしまうことにもなりかねないので、よくありません。

あとは、混雑しているなか、腕を動かすふりをして、わざと私の乳首の辺りをこすってくる人。

これにはビクッとなったことが何度かありました。

カバンなどの手荷物を両手で持っている人も要注意です。

自分の股間の辺りで両手でカバンの取っ手を握っている人はクセ者です。

その位置が固定された手の甲辺りを、お尻に押しつけくるのです。

ただ、たまたま押しつけられたのか、故意にお尻の感触を楽しんでいるかは、女性はすぐに分かります。

嫌な場合は、お尻をゆするなど、意思を示すでしょうが、そういう反応がなければ、女性も頼んじている可能性がありますね。

以前、つわものさんがいて、この両手カバン持ちスタイルを、私の前面でしていた人がいました。

その男性の手の甲はまさに私の股間の部分に密着。

これが何分間も続くんです。

股間に見知らぬ男性の手が密着して何分間も。

電車の微妙な揺れが伝わってきて、微妙に感じてきて……。

じれったいというか、いっそのこと、手を動かしてもらいたいという衝動さえ、湧いてきました。

私は、実際は、以上のような痴漢の経験しかありません。

ネットなどで見ると、もっと過激な体験をした話もよく見ますが、実際のところはどうなんでしょう。

でも、そうした犯罪行為未満の痴漢行為を受けているときでさえ、女性の脳内では、淫らな妄想で一杯という事はよくあるのではないでしょうか。

実際、私がそうですから。

自慰行為は専ら過激に痴漢され公衆の面前で犯されてしまう自分を想像してしまいます。

「わざわざ、女性専用車両を避けて、むさくるしい男しかいない『変態車両』にこの人妻が乗ってきたぜ」

という視線を浴びながら、無数の男性に取り囲まれて集団痴漢される。

左右から胸を揉まれ、乳首の部分をつままれ、お尻を撫でられ、揉まれ、股間もまさぐられます。

やがてスカートをまくり上げられ、パンストが破かれ、ショーツも引きちぎられ……。

丸裸にされた私は大勢の男たちに囲まれ、性欲の対象としか見られなくなってしまいます。

そしてクリを擦り上げられ、膣に指が入ってきて、お尻の穴までいじられて……。

おっぱいは当然丸出しにされて、左右から舐められる……。

やがて、たくさんの精液を浴びせかけら、中まででたっぷり犯され、大量の精子が私の中に解き放たれる……。

男性も同様に、そんな妄想しているんではないですか。

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