セクハラがエスカレートしているのに断れない人妻の体験談

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この記事の所要時間: 633

【投稿者:mika(34)】

私は一人娘のいる人妻です。

7年前に出来ちゃった結婚して、今年でもう30代も半ばに差しかかろうかという年ですが、こんな私でも職場では最年少なんです。

しかも、私以外に女性は50代のパートさんが1人いるだけで、あとは全員男性の職場です。

建築関係の会社で事務をしているのですが…。

女性社員が少ないということもあり、セクハラされることが多く本当に困っています。

辞めたいと思ったりするのですが、家から近くて、子どもの小学校にも近くて。

しかもユルい会社なので子どもが風邪をひいた時なんかは中抜けして病院へ連れていったり、残業もほとんどありません。

旦那はいつも帰宅が20時くらいになるので、人妻として母として家事をする時間を確保しなければならず、これがなかなか辞めたくても辞められない理由なんです。

働く男性社員は、4,50代の脂ぎった既婚の方が多く、あとは30代後半の独身や既婚の方が数名いらっしゃいます。

中には優しい方もおりますが、モラルに欠けている人がほとんどだと思います。

私も、よく働けていると思いますが、子育ての忙しい中、他の職場を探す時間も気力も無く、惰性で働いている感じです。

よくあるセクハラが、まず下ネタ。

私が事務所にいることがわかっているくせに、平気で彼女や風俗とのセックスの話をし出すんです。

彼女が感じやすいとか、デリヘルであぐらかきながらチンチンを舐めさせたとか、とにかく下品です。

中には、人妻の私がいるのに堂々と人妻が好きとか、居酒屋で知り合った人妻をホテルに連れ込んだとか。

しかも耳を疑ったのですがその人妻に中出しをしたとか…信じられませんよね。

そして、一番被害を受けているセクハラが、ボディタッチです。

話しかけられる際に肩をポンと叩く、程度は正直もう慣れてしまい、今ではなんとも思いませんが、これでもセクハラですよね?

嫌なのは、脚をくっつけてくる事です。

隣りに座って話しかけてくるときにふくらはぎの辺りに脚をくっ付けてくるんです。

あと、両手でダンボールに入った荷物を持っているときに、荷物を持ってくれるフリをして荷物を受け渡す際に胸の先端部分をワザと擦るように手が入ってくることがあります。

最初はたまたまだろうと思いましたが、2度3度とされるうちに、これはワザとだろうと。

シュッと擦るように触れるため、ンッって声が出そうになるのですが、そこは我慢しています。

最近はこのボディタッチするセクハラがエスカレートしてきている気がします。

私が咳き込んだりすると背中をさすってくれたり、表面上は優しいですがもう咳が止まっても背中をさすられて、しかも手も握られていたんです。

私も咄嗟に手を離してその場を離れましたが、ブラの背中の紐部分を指でなぞられた感じです。

あと他にも、ジュースを私の股のあたりにこぼされたことがあって、ビックリした私は慌てて立ち上がったのですが、そのこぼした男性社員がハンカチで私の股間付近を拭き始めたのです。

しかも、アソコに当たるくらいグッと押し込むように拭かれて。

私は

「大丈夫です大丈夫です」

と言ってその場を離れたのですが、明らかに確信犯なのではと疑っています。

私だって人妻で、いい年したオバサンだと思っているのですが、さらに年配のオジサンたちの格好の的になっている気がします。


セクハラはエスカレートして人妻の身体を…

更に先日、とんでもない事件?があって、私もお酒のせいでやや記憶が無いところもあるのですが、会社の30周年記念という節目の初めての社員旅行で某温泉へ行ったときのことです。

私含め女性は2名、とても居心地が悪いですが普段話しをしている分にはいい人たちなので道中は盛り上がっていました。

色々観光をして、旅館に着くなり温泉に浸かり汗を流しました。

温泉なんて久しぶりだったから私も気分が高揚し普段あまり飲まないお酒に手を出したのが間違いだったかもしれません。

まったく飲めないわけではないのですが…。

浴衣に着替え宴会場へ、まもなく宴会が始まると、美味しい料理に舌鼓をうちながら、最初はビール、それから日本酒、ワインと次々とお酒が入ってきました。

男性社員たちが次から次へと注いでくるんです。

「○さんいい飲みっぷり!」

なんておだてられて、一緒にいた女性パートさんもよく飲む方だったのでつい一緒に盛り上がってしまいました。

ほどなくして、ふすまがスッと開いたとおもったら、ミニスカートでピチピチの真っ赤なスーツに身を包んだ女性たちが正座して丁寧な挨拶をされるや宴会場に入ってきてお酌をし始めました。

どうやら男性社員の誰かがコンパニオンを呼んでいたようです。

私はどうしたらよいかわからず、とりあえずお酌を受けていましたが、その服装に目がいってしまいます。

ミニスカートで正坐してお酌されるので、どうしても下着が丸見え、オジサンたちの盛り上がりはエスカレートしていきました。

しばらくすると、一緒にいた女性パートさんは、飲みすぎたということで早々に部屋へダウン。

私も退散しようと思い席を立ったのですがオジサンたちに「まぁまぁ」なんて引きとめられて……。

なし崩し的に宴会場には私とオジサンたちとコンパニオンさんだけという状態に。

しかもお酒も入りどんどんエスカレートしてて、気付いたらコンパニオンさんが後ろから社員たちに胸を揉まれたり、

脚を開かされたり…それでも笑いながら楽しそうに対応している彼女達にビックリしました。するといきなり、私の後ろから手が伸びてきて、両手で胸を鷲づかみされてしまいました。

しかも、浴衣越しに乳首の辺りもまさぐられ、私は叫びながら逃げ惑い、その間も浴衣の帯を外されてしまい、ショーツが社員達の前で露出するハメに。

社員たちはどんどん盛り上がっていました。コンパニオンさんの1人はなんと、パンツの中に手を入れられている人もいて、この場は本当に危ないと思いました。

私もその時点でかなりのお酒を飲んでいて、その状態で急に立ったり走ったりしたせいで、その時の記憶も正直曖昧で、その宴会がどのようにお開きになったのか、今でははっきり覚えていません。

ただ、私の胸を揉んだ社員は数名いて、ショーツに手をかけられて、それでも振りほどいて何とか帯を締めなおしたのは覚えています。

明け方にハッと目が覚めると、私はパンツこそ履いていましたが、インナーは脱ぎ散らかし、ブラはホックが外れた状態、浴衣はかろうじて帯が絡まっているようなあられもない状態で目が覚めました。

慌てて飛び起きた時に気付いたのですが、どうやら男性社員の部屋で寝ていたらしく、周りに数名の社員がイビキをして寝ていました。

同じように浴衣をはだけた状態で。

私は怖くなり、大急ぎでブラのホックをはめ、インナーを回収し着の身着のままという状態で部屋を後にしました。

まさか私、人妻なのに、職場の人と!?

なんてと思いましたが、今となって真相はわかりません。

ただ部屋を出る際、隅にあったゴミ箱には大量のティッシュが詰め込まれていたのが、とても嫌な感じがします。

その後、社員たちは驚くほど普通に接してきましたが…。

今でも社内でのセクハラは絶えません。

そして、人妻のくせにセクハラに馴れてきている自分がいて、また社員旅行があったらと思うと、次は本当にどうなるかわかりません…。

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