夫のアブノーマルな趣味のせいでスワッピングさせられた人妻の体験談

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この記事の所要時間: 1043

【投稿者:千尋(30)】

私たち夫婦は結婚してもうすぐ2年がたちますが、その関係はハッキリいって破綻していると思います。

それは、夫の「異常」ともいえる性癖のせいです。

私は夫のせいで恥ずかしい弱みを握られて、人妻でありながら夫以外の男性から定期的に抱かれています。

もう、誰にも相談できずにいますが、この関係を絶てずにいます。

私たちは年が15も離れています。

結婚したとき私は29歳、夫は44歳でした。

夫とは職場で出会い、私はどちらかというと大人しい性格ですが、夫は40代にして未婚。

でも全然オジサン臭くなく爽やかな人でいつも同僚や部下に優しい人でした。

趣味はサーフィンとビリヤードということもあって、スポーツマンらしく痩せ型の筋肉質で色黒。

当然、会社の他の若い女性社員からも人気がありました。

ですが、ある飲み会のときに夫からアプローチをうけたのです。

当時から彼を信頼していた私は同僚に内緒で付き合うようになって、2年ほどの交際期間を経て結婚となりました。

今では社内で評判のオシドリ夫婦になっていると思います、「表面上」は。

ある日その夫に、異常な性癖があることがわかったのです。

それは、「スワッピング」というものです。

それがわかったのは、ある夜、勃起できない夫からカミングアウトを受けたことがきっかけです。

「知り合いの夫婦が、スワップしたいと言ってきている。俺も以前から興味があった。やってみないか?」

それを聞いたときは、はっきりいって頭が真っ白でした。

こんなの、まったく予想もしていない交通事故みたいなものです。

夫いわく、最近勃起ができなくなっているのも、新しい環境の中ならまた立ってくるはずだと。

最近の夫は確かに体力の衰えからか、勃起時の大きさや固さがなくなり、そもそも勃起すらできないという状態が続いていたのです。

私は大人しい性格ですが、一応は男性経験もありますし、中には変わった性癖のある男性がいることも知っています。

しかし、夫からの告白は絶望感を伴う衝撃を受けました。

夜通し泣き続けて、なだめられて、落ち着きを取り戻した頃にあらためてネット上でスワップをしているカップルが大勢いらっしゃるサイトを見せられて、ようやく現実を受け止められるようになりました。

ああ、夫はこういうのが好きだったんだって。

夫を愛しているので、夫の希望も叶えてあげたい。

でも、見ず知らずの方達とセックスするなんて信じられない思いでした。

私は、たしかにセックス自体は嫌いではありません。

そんな私ですから、夫からの真剣なお願いを断りきる事ができず、かといってOKも言えないまま、微妙な空気が流れる中での夫婦生活を送ることになりました。

そんなある日、夫から気晴らしに旅行に行こうと誘われました。

私もこれがきっかけで夫との関係回復になるかと思い、とある温泉旅館へと行くことになりました。

そこが、今の異常な関係の始まりでした。

夫に誘われて貸切混浴風呂に入った私。

ところがそこで待っていたのは…。

夫とお風呂を楽しんでいると、夫が

「のぼせたみたいだから先に上がる」

と言い出しました。

私も付いて行こうとしましたが、まだ予約時間はあるからと、私にもう少しお風呂を楽しんでくるように言いました。

湯加減もぬるま湯で気持ちよく、お言葉に甘えてもう少し入っていることにしました。

夫が出てしばらくすると、ガタガタと戸が開く音が聞こえ、夫が戻ってきたのかと思っていたら、なんと男性2人と女性1人が入ってきたのです。

ビックリした私は慌てて前を隠しました。

そして夫から貸切と聞いていたので強めの語句で

「貸切ですよ!」

と訴えると、驚く回答が返ってきました。

「○○さんの奥さんですよね?○○さんとここで待ち合わせしていたのですが」

それを聞いて、ハッと、全てを理解したような閃きが生まれました。

そうです、後でわかったことですが、夫が例のスワップのために、別のご夫婦に連絡をとっていたのです。

そして、ご夫婦の他にもう一人男性がいました。

ハッと顔を見た瞬間

(Sさん?)と口から飛び出しそうになりました。

その男性も、ハッとした顔をして、青ざめているのがわかりました。

その男性は職場での同僚であり、夫と勤務している会社に在籍している「Sさん」という30代半ばの方でした。

この「Sさん」こそが、私の今の性パートナーとなってしまう男性でした。

Sさんはなんと、スワッピングに参加して複数プレイを楽しむ、いわゆる単独さんという活動を裏でしている方だったのです。

お互い顔見知りということもあり、躊躇する様子を見せましたが、初対面を装うようなそぶりで目をそらしました。

なんと3人が湯船に入ってきて、女性を両脇に男性が挟む形で座りました。

「いい湯ですねー」

「旦那さんは?」

「せっかくだから楽しみましょう」

もう頭がパニック状態のところに、なんと目の前で夫婦だと思っていた女性が、もう1人の男性Sさんとキスをはじめました。

はじめは優しくついばむように、そして次第にベロを絡めて。

それを女性の夫と思しき方と眺める私。

とても異常な光景だと思います。

するとその女性の旦那さんが私の肩を抱き寄せ、

振り向いた私に唇を重ねてきたのです。

振りほどこうと抵抗しましたが、肩を押さえられ、離すことが出来ません。

次第にベロが私の口の中に進入してきて、手は胸に、もう抵抗する力も薄れてきました。

ふいに、私のアソコに手が伸びてきました。

驚くことに、手はさっきまで目の前で奥さんとキスをしていたSさんでした。

後ろから私を抱くような形で、手はアソコに。

そして順番待ちしていたかのように、今度はSさんが私の口の中に侵入してきたのです。

ゆっくりと、わざと唾をいっぱい含んだSさんの舌と私の舌が交わります。

もう私の頭の中は真っ白で、夫のことなど頭から消えていました。

男性に前後に挟まれて攻められるなど初めての経験でした。

恥ずかしいことに、目の前でSさんと奥さんが濃厚なキスを交わしている光景を見ているときから、私の頭はエッチなことで埋め尽くされていました。

奥さんはSさんに後ろから抱きつく形でSさんのアソコをしごいて、私は旦那さんのアソコを握らされてしごきながらも、2人の男性は私の敏感なところを弄り続けてきます。

Sさんの指は私と奥さんのアソコを上下にピストンしながら、また奥さんと舌を絡めあって。


男性二人に体を刺激されて

それを横目に、旦那さんのアソコが私のアソコに当てがわれているがわかりました。

一瞬腰を引いた私を押さえるように、旦那さんは私に後ろから入ってきます。

「あっ」と思ったのもつかの間。

今度はまたSさんが唇を重ねてきて、もう前後の刺激に、「逃げる」という選択肢も考える暇もありません。

しかも、奥さんも旦那さんの目の前だというのにSさんに座る体制で合体していたのです。

人妻だというのに、旦那以外の男性に抱かれている奥さんは、とっても気持ち良さそうにSさんにしがみついています。さすがに公共の場なのか、声を押し殺して。

奥さんと目があったとき、咄嗟に手をお互いに伸ばし、手と手を取りあう形でしがみ付く姿勢になりました。

すると、男性2人は動きを止め、ペニスを抜いたかと思うといやらしい笑みを浮かべながら立ち上がり、なんと今度はSさんが私の中に挿入してきたのです。

私を正面から抱く形で、私は必然的にSさんの首筋に腕を回し、しがみつく姿勢になりました。

旦那さんにアソコをほぐされていたにも関わらず、少し挿入しづらそうにメリメリと入ってきます。

それもそのはず、今まで体験したことがないくらい、とても大きく勃起したペニスを入れられていたんです。

私はもう、背筋が逆側にギュウっとのけ反って、声にならない声を発していました。

はじめはゆっくり動いていましたが、次第に私に出入りしているSさんの息遣いが荒くなり、激しく腰を揺さぶりはじめました。

これは、マズイと思っていても身体が言う事をきかず、そのまま、人妻なのに、夫以外の男性の精液を注がれてしまいました。

すぐ引き抜くこともせず、ただSさんの脈動が収まるのをアソコで感じて。

身体は密着状態だったので、アソコの脈動と胸の鼓動、全てを受け止めてしまいました。

そのとき奥さんはというと、震える旦那さんの脈動を全身で受け止めてのけ反っていました。

目の前で自分以外の男性のペニスでかき交ぜられた妻のアソコに挿入し、気持ち良さそうに果てるご夫婦って、変態以外の何者でもないですよね。

でもその時は忘れていましたが、私も立派な人妻だったんです。

夫がいながら、夫以外の男性2人と身体を重ねるという不貞行為をしてしまいました。

しかも、1人は顔見知りで同僚です。とてつもない罪悪感と快感の余韻で脚はもうガクガクと震え続けていました。

行為が終わると、Sさんは私に囁いてきました。

これからちょくちょく会いたい、今度は道具を使ってホテルでじっくり楽しもうと。

私や夫も含めて、変態の仲間と思われたのでしょう。

私はもう、これからどうすればよいのか、どうなってしまうのか頭は混乱状態です。

余韻に浸る3人を尻目に足早に脱衣所に向かい、夫が待つであろう部屋に逃げ帰りました。

勢いよく戸を開けた私は起きたことを全て話そうか、私をはめたであろう夫を激しく追及してやろう、色んな考えが頭を巡りました。

ですが夫のキョトンとした顔を見たら、もう力が抜けて……。

「どうしたの?」

なんてのんきに聞いてくるもんだから、アレは罠なのか偶然なのか、結局その事について話すことはできませんでした。

でもSさんの精子がアソコから垂れてパンツにできた染みは、これから始まる不貞の日々を象徴するかのようでした。

後になって気付くんです。アレは、夫が性欲を満たすために、私が第3者の男性に抱かれる様子を想像してオナニーするために組まれた罠だったと。

それを、Sさんから教えてもらいました。

Sさんはネット上でスワッピング希望の夫婦と一緒に3Pをしたり、乱交して楽しむ異常性癖をもつ方です。

そんなSさんの元に連絡をしたのが、私の夫だったのです。

それが夫と気付いたのは私に会ってからですが、とにかく夫と連絡をやり取りした中には、スワッピングをしたい旨や、妻を抱いて欲しいという内容だったといいます。

それからというもの、Sさんから脅迫めいた連絡が来るようになりました。

私たち夫婦の関係や、望まぬ形でもスワッピングしてしまい、あまつさえ感じて中だしまでされた淫乱な私の事を持ち出して……。

そして、夫の居ぬ間に家に上がり込み、弱みを握られて抵抗できないのをいいことにフェラチオを強要したり、私の身体を性処理の道具のように扱ってきます。

夫は、あのとき、スワッピングに参加したメンバーのことを知りません。

ネット上に登録した名前しかわからないのです。

当然、その場に同僚であるSさんがいたことなど露知らず……。

弱みを握られたままの私は、昨日もSさんに抱かれていました。

最近は仕事帰りに、夫が帰る前に立ち寄り、料理中だった私はキッチンに立ったままスカートをまくられ下着を取られ、後ろからSさんのペニスが出入りするのを受け入れていました。

本当は嫌なのに、どうしてアソコは濡れてしまうのでしょう。

いつも、Sさんは時に優しいキスをしたり乱暴に腰を打ち付けてきたり。

最近はバイブを当てがわれながらSさんのペニスをしゃぶるのが、夕飯の支度前のルーチンになりつつあります。

夫はもちろん、私がSさんに抱かれているなんて思ってもいないでしょう。

これからいったい、どうなってしまうのでしょうか。

私たち夫婦は、私とSさんの関係は。

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