主人しか知らずに結婚した私が、子持ちの人妻なのに不倫してしまった体験談

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この記事の所要時間: 756

【投稿者:麻里子(29)】

私は麻里子、29歳、2歳の娘がいる人妻です。

先日、初めて不倫してしまいました。相手は10歳年上の男性です。

初めての不倫、そして、主人しか知らずに結婚した私にとって、初めての主人以外とのセックスでした。

出会いは3年前、主人に連れていかれたクラブでのナンパでした。

遠くではしゃぐ主人を見ながら軽いトークをしている中で、露骨に私の身体を狙ってきたのがわかりました。

「旦那よりも気持ちよくしてやるよ」

そう言われ彼の股間に触れさせられ、主人より大きいモノにびっくりしてしまいました。

その時は主人もいましたので、一方的にLINEを強引に交換されてそれっきりになっていました。

子どもが1歳になった頃、久々に彼からLINEがきました。

奥様とうまくいっていないという彼の話を聞きつつ、私も主人との性生活の相談をするようになっていました。

結婚後、どんどん手抜きになっていたセックスは、その頃にはオナニーの延長かと思うほどのものでした。

また、産後初めてのセックスで、ユルくなったとか、くびれがないとか、女としての魅力がなくなったとか、そんなことを言われて落ち込んでいたのです。

「なあ、今度会おうよ。自分にどれだけ魅力があるか教えてあげるよ。」

そんな風に言われ、次第に惹かれていきました。

家庭のことですごく嫌なことがあった後、とうとう彼と会う約束を交わしてしまいました。

不倫への躊躇いは強く、やっぱりやめようかと考えたのは一度や二度ではありませんでした。

しかし、理性ではいけない事だと分かりながらも、気持ちは私をひとりのオンナとしてみてくれる彼に強く惹かれていたのです。

待ち合わせ当日、私は彼に言われた通り、駅のトイレでパンティを脱ぎ黒のタイトミニスカートと黒いストッキングに着替え、ピンヒールを履いて待ち合わせ場所に向かいました。

彼の車で近くのラブホに入りましたが、道中はひどく緊張して、まともに会話もできなかったのを覚えています。

ホテルの部屋に入るなりギュッと抱きしめられ、強引に唇を合わせられました。

タバコの匂いに主人ではない人としていることを実感させられます。

ついに一線を越えてしまうのだと思いながら、躊躇いや後ろめたさより、彼の強引さに興奮していました。

彼は緊張でこわばる私の手を掴み、股間に導きました。


強引な彼の魅力に堕ちはじめた人妻の私は

「これが欲しかったんでしょう?……言ってごらん。『舐めさせて』って。」

私の興奮を見破ったのか、彼は私を自分の物のような口ぶりで命令してきました。

ズボン越しに触れる彼の硬いモノに緊張と興奮が入り混じります。

私は膝をついて、覚悟を決めました。

「舐めさせて…下さい。」

と、人妻なのにはしたないお願いしました。

LINEではフェラされるのが好きと言われていたので、丁寧に根元から先っぽまで何度も舐め上げ、タマを柔らかく舐め、唾液でベタベタになった頃、先っぽを口に含みました。

主人が1番好きなやり方、唇をすぼめて吸いながら舌は竿からカリ、亀頭までを舐め回し、頭を上下に動かします。

「麻理子、上手いな。気持ちいいよ。」

主人しか知らず、ちゃんと気持ちよくなって貰えるかしら、という不安が薄らぎ、気持ち良さげな彼の表情に嬉しさと興奮が高まりました。

「もういいぞ」

その言葉に顔を上げると、もう一度キスされました。

スカートが捲り上げられ、彼の手が私のあそこに触れた時には、自分でもはっきり分かるほどトロトロに濡れていました。

「やらしい女だな。舐めながらこんなにしてたのか。」

そんな風に言われながらストッキング越しにクリを弄られました。

恥ずかしさと、どうしようもない気持ち良さに、彼の肩に顔をうずめて漏れる声を我慢していると、意地悪言われます。

「旦那にも見せてやりたいなぁ。麻理子はこんなにオンナだって。」

「麻理子は清楚ぶってるけど、本当はすごくエッチな人妻なんだなぁ」

わざと言っているんでしょう。

分かっているけれど、主人のことを思い出すと、悪いことをしている自分に苦しくなります。

耐えられなくて

「指、中に入れて欲しい…」

と懇願しますが、

「まだだよ」

とクリを弄られ続けます。

ただなぞられるだけの愛撫に身を捩り、もう一度おちんちんを咥えました。

少し舐めていると、彼が頭を持ち、腰を振り出しました。

オエっとえずいてもやめてもらえず、がっちりと固定された頭を動かすこともできず、口の端から唾液がダラダラと溢れ、涙が流れ、ただただ耐えるのみでした。

ようやく解放されゆっくり立ち上がると、ベッドに手をつくよう促されました。

あぁ、やっと挿れてもらえるんだ…ぼんやりそう思うのと同時に、ビリっとストッキングを引き裂く音が響き、硬くて熱いおちんちんを擦り付けられました。

「ほら、これをどうして欲しいの?」

分かりきった事を聞いてきます。

その頃には興奮しきってしまっていた私は、はしたなくおねだりしてしまいました。

「入れてください…。」

「まだ駄目だよ。」

「意地悪しないで……。」

半泣きでお願いした私の耳元で彼が囁きます。

「…じゃあね、ゴム無しでもいいなら挿れてあげるよ。」

さすがにそれは抵抗がありましたが…。

もう我慢できなかった私は、思わず何度も頷いてしまいました。

それと同時に入ってきた彼のおちんちん。

主人のものより遥かに大きいモノは、1年以上セックスレスだった私のアソコに押し当てられ、グイグイ先っぽが捻じ込まれ、竿がずっぷりと埋まりました。

「あぁぁっっっ」

大きなモノを受け入れる瞬間、ゾクゾクとした快感に思わず大きな声が出てしまいました。

そんなに愛撫もされていないのにしっかり濡れてヌルヌルのおまんこは、大した痛みもなく、彼のおちんちんを受け入れていました。

「あぁ、麻理子の中、気持ちいいなぁ。狭くってヌルヌルで熱くって最高だよ。」

そんな風に言われたことありませんでしたので、恥ずかしいけれど嬉しくて。強引なセックスなのに愛おしさまで感じていました。

「あっ…あっ…」

突かれるたびに漏れる声を堪えることは、もうできませんでした。

バックで激しく突かれ、立っているのがやっとでした。

太いモノに擦られる快感と奥にあたる鈍痛で訳が分からなくなって、足がガクガク震えてきた時、

「いくよ、どこに欲しい?」

と尋ねられ、

「中に…出してください……」

と答えました。

彼との刺激的なセックスに、妊娠のリスクなどどうでも良くなってしまったのです。

一段と激しくピストンされ、おちんちんが最奥にグッグッグッと押し付けられ、彼の熱い精液が注ぎ込まれました。

少し休んで、ようやく緊張もほぐれて色々な話をしました。

ふっと会話が途切れた時、

「さっきは俺が好きなようにしちゃってごめんな。次はもっと可愛がってやるよ。」

そんな言葉をきっかけにキスをし、もう一度、体を重ねました。

クリとおまんこを指と唇、舌で責められ、初めて潮吹きを経験しました。

何年振りかのクンニは気が狂うほど気持ちよかったです。

「いやらしい人妻、麻理子に、大きいおちんちんを入れてください。」

主人にはしたことのない、そんな恥ずかしいおねだりも口にしてしまうほど、快感に支配されていました。

あの夢のような3時間から2ヶ月。

彼とのセックスが忘れられません。

こうして思い出しているだけで、下着を替えなければならない程ぐっしょりと濡れてきてしまいます。

正直なところ、私をオンナと見てくれないだけでなく、家庭や子どもを顧みず、未だにクラブ遊びで週に2日は朝帰りの夫に後ろめたさはありません。

不倫がバレた時のリスクを考え、何とか思い留まっています。

でも、「抱きたい」そんな一言がLINEで送られてくる度、体の芯が熱を帯びゾクゾクとしてきて…気持ちが揺らぐのです。

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