【痴漢体験談】花火大会の夜、夫の横で痴漢に絶頂させられました

この記事の所要時間: 715

【投稿者:進藤まなみ(33)】

 

これはかつて私の身に起きた、痴漢体験です。

私達夫婦はとても仲が良く、週末は二人でショッピングやジム、夜はお酒を飲みに行ったりと、恋人のような時間の過ごし方をしています。

まだ子供がいないせいか、夫婦というよりは恋人のような毎日を過ごしていました。

回りの友人からは「大事にされて羨ましい」なんて言われる事も多く、私自身も幸せな結婚生活だと思っています。

でも、一点だけ不満があるんです。

それは主人がセックスや、そういう類のことに物凄く淡白だということ。

付き合い当初は頻繁に渡しを求めてきたのですが、結婚してからは頻度が極端に落ちてしまったのです。

私も性欲が旺盛というわけではないのですが、それはとても寂しく、虚しい気持ちになることもあります。

それ以外は何の不満も無く主人を愛しているので、普段の生活からはそういった不満を切り離して生活していたのです。

 

そんな生活が続いていたある日、主人は私を花火大会に誘いました。

久しぶりの花火大会に私は喜んで準備をし出かけました。

私達はふたりとも浴衣姿。

主人の浴衣姿ははとても格好よく、会場に向かいながら惚れ直したのを覚えています。

大きな花火大会なので会場はとても混んでいて、屋台はどこも列を作っていました。

かなり並びましたがビールや食べ物をを手に入れ、空いている所で乾杯をしました。

祭りの雰囲気の中、主人の横顔を見ていると付き合いたての気持ちを思い出し、触れたくなってしまった私は、主人の手を握ろうと手を伸ばしました。

 

「どうしたんだよ、急に」

 

私の手が触れた瞬間、主人は手を引き視線を逸らして言いました。

私が一人で盛り上がっているみたいでバカみたい…と、とても恥ずかしくなり、一言「ごめん」と言って手を引きました。

気まずい空気が流れる中、花火が上がり始めます。

私は気持ちを切り替えようとその場を立ち、二人で花火が見える位置まで移動し、人混みに混ざって一緒に花火を見始めました。

 

(私がわがままなのかな)

 

そんなことを思いながら花火を見ていると、急にお尻あたりに何かが触れた気がしました。

何度も何かが当たるので、主人かと思い横にいる主人の顔を見ても花火に夢中で何かしている様子ではありません。

不思議に思いながらも前を向きなおすと、軽く触れていたものが今度はお尻を覆うように触れてきたのです。

それどころか、お尻の柔らかい肉を、指にくい込ませるように段々と力を入れて、揉んできているではありませんか。

ようやく私は、痴漢されていることに気づきました。

まさか、主人という男性と一緒にいるのに、こんな状況で痴漢されるなんて……。怖くなり主人に言おうと思いました。

でも、こんな時に騒ぐなんて久しぶりのお出かけに水を指してしまいそうだったし、「どうせすぐに止めるだろう」と放っておいたのです。

しかし、痴漢は抵抗しない私のお尻を大胆に触り始めたのです。

いやらしく撫で回し、指先をお尻の割れ目にくい込ませてながら揉んでくるんです。

這ってくる指、包み込む手の平は私の体を求めるように這い回り、何だか男らしくさえ感じてしまいます。

そして不覚にも犯罪者である痴漢の手で少しずつ感じ始めてしまったのです。

夫が隣にいるとに痴漢の手が私を

私は痴漢が与えてくれる快感をもう少しだけ味わうこと選びました。

浴衣の上から割れ目に食い込んでくる指が、どんどんと奥まで入ってこようとして、あそこに届きそうで届かない、もどかしさすら感じていたように思います。

急に右の手首をを掴まれびっくりしていると、ゆっくり後ろに回され何かを掴まされました。それは、痴漢のペニスでした。

 

(こんな所で何を出してるの……!?)

 

信じらられないと戸惑っていると、花火が打ち上がる大きな音と同時に、私の止まらない鼓動も一層大きく跳ね上がりました。

久しぶりに触ったペニスは、主人のものよりもとても大きく、そしてすごく硬いのです。

私は痴漢に促されたまま、握らされたペニスをゆっくり動かし始めました。

左側に主人がいるのに、私走らない男性のペニスをしごいている。しかも花火大会中に、こんなに人が居る中で。

お尻を弄られながら見知らぬ男のペニスを握らされ、私はとても興奮していました。

そして、すごく中を触って欲しくて濡れてしまっているのがわかりました。

痴漢は私にペニスを触られながら私の浴衣の裾の中に手を滑り込ませてきました。

痴漢の手のひらが浴衣の合わせ目から私の太ももの間に滑り込んできました。

さすがに回りの人にバレてしまう、と焦りましたが、相変わらずの人混みで私の下半身を目視できる人なんていなそうです。

そう思うと、気持ちも大胆になってしまいそうでした。

痴漢の行動にハラハラしつつも素直に受け入れてしまい「早く、早く触れて欲しい」と、はしたなく体が疼いていました。

その時です、急に左側の手が握られました。

何かと思い左側を見ると、手を握っていたのは主人でした。

主人は前を向いたまま、私の手を握ってくれたのでした。

きっと、さっきの事を私が気にしていると思い、主人なりに行動を起こしてくれたんだと思います。

でも、このときの私は嬉しいどころか複雑な心境で心臓が飛び出そうでした。

愛する夫と手をつなぎながら別の夫のペニスを握っていたのですから。

それも、下半身を弄られながら……。

下手に動いて下半身の異変に気づかれないよう、夫にあなたの妻が今別の知らない男に欲情され体を欲されていることを。

そして浴衣ををゆっくり、ゆっくりと捲くりあげてきたではありませんか。

浴衣から透けないようにシームレスの下着の上から私のお尻を前後から弄りはじめたのです。

クリトリスと穴の部分を同時に責められると口から悦びの声が漏れそうになってしまいそうになってしまいます。

それだけではありません、下着まで脱がようとしてくるではありませんか。

そんな事はさせまいと体をくねらせると、夫が訝しげな目でこちらを見てきます。

私は取り繕うように「なんだか虫がいたから…」と誤魔化すしかありませんでした。

でも、そんな私の事情などお構いなしに痴漢は私の下着を下ろそうとしてきます。

夫にバレそうな今、もう軽い抵抗だってできません。

私の下着はなすすべなく太ももまで下ろされてしまいました。

そして、それどころか……私の太ももの間にペニスを挟んできたではありませんか。

私の太ももの間で痴漢のペニスと私のあそこが擦れ合い、嫌でも小さな声が漏れてしまいます。

 

でもそんな異変も花火がかき消してくれ、主人にも気づかれていない様子。

周りの人にバレないように、すごくそわそわしました。

しかしそれが余計に快感を後追いしてくるのです。

快感は次第に強くなってしまい、左手で繋いでいる主人の手を強く握ってしまいそうになってしまいます。

私は夫にバレまいと右手で痴漢の腰に手を回し、強く押さえつけました。

 

(あぁもうだめ、イっちゃう…っ!)

 

痴漢の腰に回した手を抱き寄せるように力を込めると、恐らく私が果てたことを痴漢に気づかれてしまったと思います。

そして痴漢も腰の動きが早くなったと思うと、ペニスが引き抜かれ、太ももに生温かいものが飛び散るのを感じました。

その後痴漢はすぐに立ち去り、私も浴衣を直し事なきを得た…と思います。

幸運にも主人にはバレずに済みましが、もしバレていたらどうなっていたか……。

家に帰るまで、浴衣の下で半端に脱がされた下着が脚を絡め続けました。

 

それからの私の生活は前と変わらず、夫との体の関係は満足できるものはありません。

一つ変わったのは…あの日の痴漢との行為が頭から離れなくなってしまったのです。

特に、電車に乗っている時などは……妄想し濡れてしまう身体になってしました。

来年、花火大会にまた行くことがあれば、また浴衣来ていけばきっと……なんて妄想しちゃってます。

0


このサイトはフィクションであり、痴漢・レイプ等の犯罪行為を推奨するものではございません。
また、実在の人物や団体などとは関係ありません。
エッチな願望はここで発散!