【不倫体験談】図書館での痴漢プレイで私の理性は溶かされて

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【投稿者:森田あみ(31)】

仕事を辞め、結婚してから8年が経ちました。

子どもが生まれてからは子育てに追われる日が続いていましたが、小学校に上がった頃には以前に比べると随分と楽になり、自分の時間も多くとれるようになりました。

今は専業主婦ですので、家事が終わると子どもが帰ってくるまでの時間を持て余すようになってきたのです。

はじめの頃は家の片付けをしたり、久しぶりに自分の時間を満喫できる喜びで、テレビを見たりスマホを触ったり。

小学校へ通い始めこそ時間を贅沢に使っていたのですが、それもすぐに飽きてしまったのです。

人って贅沢ですね。

そこで何かしたいなと考えていた時、学生時代にはよく本を読んでいた事を思い出したのです。

学校を卒業してからは本に触れる機会が極端に少なくなっていた事に気づきました。

そこで私は家事を終えると自宅から少し離れた図書館に通い始める事にしたのです。

そこは大きな図書館なのですが、平日の日中ですから人の数はまばら。

それもそのはずですよね、ほとんどの人は仕事や学校に行ってるのですから。

心なしか職員の司書さんたちも仕事に余裕があるように見えてしまいます。

新聞を読みに来ているおじいちゃんなど全般的に年齢層は高めでした。

パソコンコーナーにいる人は若い男性ですが、フリーランスなのか何か仕事をしているように見えます。

広い室内ですから人はそれなりに居ますが、それぞれが自分のパーソナルスペースの中で何かしていました。

私もその中の一人となり、自分の世界に入り込み活字の虜になりました。

生活がひと月ほど経った頃には図書館に足繁く通う人たちなど限られているせいか、よく見る人たちの顔は覚えてしまいました。

常連はほとんど男性で――というか、女性は私一人の時が殆どです。

そして私は、その中の一人でAさんという男性と知り合う事になったのです。

顔こそ知ってはいます特に話す必要も無かったですし、ただの「顔を知っているだけ」の人だったのですが――飲食可能な休憩所で何度も顔を合わせているうちに彼の方から話しかけてきたのです。

そして私達は、会話を重ねるにつれてお互いの事を少しずつ知っていくことになりました。

Aさんは私より少し年上の既婚。

大柄な男性で――これは後から知ったことですがラクビーをしていたという事も頷けるほど、ガッシリとした身体をしていました。

そしてフレックス制の仕事をしているので、午前は図書館に、そして午後からは職場に通っているとも。

何のお仕事をしているかは聞きませんでしたが、左手にはめられた高そうな時計をしており、裕福そうな方に見えます。

毎日顔を合わせているうちに、私達の関係は「顔見知り」「知り合い」へ、そしていつしか――少しずつ彼に惹かれていっている自分に気づいてしまいました。

そしてそれは彼も同じようでした。

私を見る目が少しずつ変わっていったことも気づいていました。

でも、お互いが惹かれ合っていると気づいてはいましたが――「思う」と「行動を起こす」のは別問題です。

夫に顔向けできないのもそうですが、それ以前に社会的に絶対にしてはいけない行為に走るのはとても抵抗がありました。

よくも悪くも「良いお友達」でいるのが一番。

そう思っていたのです。

でも、そんな私のタガが外れてしまう日が来てしまいました。

淡い恋心は不倫の入り口

あるタイミングで何だかいい雰囲気になった時、Aさんが私の手を触ってきたのです。

単純に「手を握る」ではない指の動き――それはまるで「愛撫」であるかのように錯覚しそうになります。

そんな彼の直接的な行為に私の女の部分が刺激され、いけないと分かっていながら彼の目を見つめ返しながらギュッと握り返してしまいました。

その日から私たちの秘めた関係――毎日のように図書館でデートするように会う生活が始まったのです。

恥ずかしい話なのですが、図書館の死角でのキスは年甲斐もなく興奮してしまいました。

それは、彼もまた同じみたいでした。

そして私たちの関係は深まるのに時間はかかりませんでした。

彼は有給休暇をとり、一緒に初めてのホテルへ向かったのです。

もともと性経験が多くなかったのに加え、結婚してから初めての夫以外とのセックスは罪悪感で押し潰されそうでした。

でも――それ以上に背徳感と、愛情と、激しく求められる悦びで胸がいっぱいになってしまったのです。

あまりセックスに積極的でなかった私は、初めて女としての悦びを知ってしまったのだと思います。

本心ではずっと求めていた夫以外の男性から激しく貫かれ、私はまるで高○生のように肉欲に溺れていくことになってしまうのです。

そして、それは彼も同じだったようでした。

なかなかホテルに行けない日が続くと、図書館で誰にも見つからないように私の身体を求めてくるのです。

まるで痴漢するように私のお尻を撫でたり、スカートの中に手を入れたり――私は誰かに見つかるんじゃないかと気がき気じゃなかったのですが、それも初めの頃の話。

次第に私はスカートの中に潜り込む手を受け入れ、触りやすいように脚を開くようになりました。

こんな事をしてしまうなんて、以前の私を思うと考えられません。

彼と出会ってから私はふしだらな女に変わってしまったのでしょうか。

それとも元から私は――。

皆が静かに各々の世界に入り込んでいる中、私たちだけが二人の世界に没頭しています。

口から溢れ出そうになる淫らな声――。

一言でも発してしまえば誰かに気づかれてしまう――そんなスリルが私たちを酔わせるのでしょうか。

二人とも30歳を過ぎたいい大人だというのに、盛りのついた思春期カップルのようにお互いを求めました。

人が来ない専門書に囲まれる中で彼は私の下着を下ろし、私の中へ指を――。

そして私は彼の屹立した股間を握るのでした。

次第に私たちは、エスカレートした日は図書館のトイレで交わるようになったのです。

図書館で触り合うだけでは身体は飽き足らず、利用者の少ない女性用トイレの個室へ男を連れ込み、そこで彼の情欲を一身に受け止めて――。

個室に入ると、興奮した私に、さらに興奮しきった彼が襲いかかります。

大きな身体で包まれるように抱きしめられ、唇を貪るように吸われ、舌を絡ませ――そして私のブラウスを胸まで捲くりあげて後ろから貫くのです。

私の口は彼の手で塞がれながら、襲われるようなセックスはホテルでのものとは別の興奮を身体に刻んでいきました。

図書館での恥ずかしいプレイで火のついた心を更に燃やすように私の身体を貪るように抱かれるのです。

 

子どもが離れ始めた時間を有効活用するためだったのに――。

人には絶対に言えない彼との関係、そして秘密の行為にどっぷり浸かってしまいました。

きっと誰かに見つかってしまうまで、どこかの図書館で彼との関係は続くのでしょう。

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