【不倫体験談】フィットネスクラブで知りあった男とのダブル不倫に夢中になる人妻

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この記事の所要時間: 1450

「どういうつもりですか?」

いつになく厳しい口調に私の動きが止まります。

「えっと、、、調子が悪いのかと心配になって」

「違いますよ。ここ最近のあなたの行動だ」

彼は怖い顔をして私の方に顔を向けます。

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どうやらいつも見ていたことがバレていたようです。

「ここでは話しにくいからあっちへ行きましょう」

彼は立ちあがって人が少ない廊下へ歩いていきました。

怒られた私は逃げ出したかったですが、何か弁解しなければと思って慌てて着いていきます。

彼は廊下に誰もいないことを確認すると足を止めてこちらを向きます。

「いつも僕のことを見ていたり、用もないのに話しかけてきますよね」

「ごめんなさい」

「どういうつもりですか?僕はもう限界です」

「もうしません。ご迷惑でしたらジムもやめますから…。」

私はうつむいてしまいました。

彼は語気を強めます。

「謝って欲しいのではないです。あなたの気持ちが知りたいんです」

「私はただ、、、」

「僕はあなたに見られていると意識してしまいます。自意識過剰だと言われるかもですがあなたの視線が気になって仕方がない」

「それはその、、、」

彼は私の肩を掴みました。

その力強さにビクッとしてしまいます。

「もうハッキリ言わせてもらいます。僕はあなたのことを意識しています。あの雨の日以来気になって仕方がない」

なんだか話しが私の予想とは違う方向に進んでいきます。

「好きになったんです。僕には妻がいてあなたも人妻だとはわかっていますがそれでも好きなんです」

「うそ」

私は突然のことに頭が真っ白になりました。

「驚いて当然ですよね。自分でもおかしいと思います。だからこれ以上僕を惑わせないで貰いたいんです。あなたに会うと理性を失ってしまう」

彼は本当に苦しそうな顔をしています。

「私も、、、」

私は振り絞るように言葉を出します。

「私もあなたが好きなの。夫もいていけないことだとわかっているのにあなたが気になって仕方ないの!」

その言葉を聞いた彼はそのまま私を抱き寄せてキスをしました。

彼の汗のにおいが鼻を刺激しますがそれもまた甘美です。

強く抱きしめられながらキスをされるともう彼以外のことなどどうでもよくなってしまします。

この幸せな瞬間が永遠に続けばいいのにと思いました。

誰かの足音が聞こえてきて私たちは弾かれるように離れました。

しかし私たちの心が離れることはなく、カラダも熱を帯びています。

すぐに着替えを済ませると私たちはホテルに向かいました。

ホテルに向かう間はお預けをされているような状態でしたので、部屋に入った時にはもう我慢できなくなっていました。

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玄関で抱き合って私たちはキスを繰り返します。

無言でお互いの唇を貪り合い、その淫靡な音と荒い息遣いにまた興奮が増してきます。

彼は鍛え上げられた上半身で私を持ち上げると、お姫様抱っこのままベッドに運びました。

彼は私をベッドに丁寧に降ろすと、愛撫を始めました。

「ダメ、シャワーを浴びさせて」

フィットネスクラブではシャワーを浴びる時間を惜しんで出てきてしまったので匂いがに気なります。

「そのままで大丈夫だから」

彼はそう言いながら汗ばんだままの首筋に舌を這わせ、ながら私の全身をまさぐります。

私ももう諦めて彼に身を任せたまま彼の体に触れます。

ずっと見てきた彼の筋肉質な体は官能的で、触れているだけでカラダの奥が熱くなってきました。

彼は私を上半身裸にさせると自分もシャツを脱いで肌を合わせてきました。

肌と肌が触れ合うとより一層彼と繋がったような気がして心地よい幸福感に包まれます。

汗ばんだ肌を密着させて私たちは夢中でお互いを愛撫します。

彼は私の胸を丁寧に揉み、乳首を摘まみました。

私も首を浮かせて彼の首や肩にキスを繰り返して応えます。

彼に触られる度に私の体はどんどん熱を増してきて、もう自分が子供もいる人妻であることは考えられなくなっていました。

ただ目の前にいる人を愛したい。それだけになっていたのです。

いつの間にか彼の手によって私は全てをはぎ取られて全裸になっていました。

電気も消し忘れていたので彼の目には35歳の人妻の締りのないカラダが映っているはずです。

「もっと綺麗なうちに出会いたかった」

彼を満足させる美貌がない私は歳をとってしまった自分を恥じました。

しかし彼は大袈裟なくらい首を横に振ります。

「僕は今のあなたが好きなんだ。だから自信を持って」

彼はそう言って縮こまってカラダを隠そうとしていた私の手を取ります。

その言葉に私の心はスッと軽くなりました。

ありのままの自分を受け入れてもらえることが嬉しくなったのです。

彼はそこからさらに丁寧に私を愛します。

胸や太もも、さらには足の指先まで私の全てに愛情を注いでくれました。

そして当然大事なところも。

彼に指で押し開かれて、舐められた時は初めての時のような戸惑いがあり

「そんな汚いところ舐めないで」

と処女のようなことを口にしてしまいました。

彼は聞こえたのか聞こえないのか何度も「綺麗だよ」と言って優しく舐めました。

その舌の動きに耐えられなくなり私はこの日1回目の絶頂を迎えます。

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