夫を裏切り不倫の沼へと落ちてしまった人妻の体験談

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この記事の所要時間: 450

【投稿者:ようこ(30)】

当時5歳と3歳の息子がいた私は専業主婦でした

家事育児は私の性に合っており家にいるのも好きな私はちゃんのママとして生きていました

専業主婦でいれられる生活に幸せを感じていましたが夫との関係にはずっと不満を抱えていました

夫とは社内恋愛で結婚半年後には長男を妊娠しました

妊娠2か月頃信頼関係をゆるがす離婚を考える問題がおきました

とても悩みましたが私は妊娠したばかりだったので結婚生活を続けることを選びました

その2年後次男を出産2児の母となりました

夫には私には理解できない癖があり度々問題になり引き裂かれるような思いを何度もしてきました

そんな夫との良き関係をあきらめるのが自分を守る唯一の方法だと気づき夫に対しての一切の期待をやめる事にしました

私にとって夫は子供との生活を守ってくれるだけの存在になりました

その頃から中学時代からの友人と月に1度飲みに行くのが楽しみになり外の世界にふれることができる唯一の時間をもつようになりました

友人である彼女は10代で母親になり3人の子供がいる人妻です

彼女は頭が良くユーモアがありとても活発な女性です

ある彼女から現在不倫中という話を聞きました

はじめはビックリしてなんと答えていいかわかりませんでした

良くないとか子供が可哀そうなどという一般的な概念を持っていましたが私からするとあまりにも現実離れしていて自分にはない感覚や経験や度胸

まるで小説やテレビの中の出来事のような感覚で時間が経つにつれてすべてが魅力的に感じるようになりました

その後彼女は相手を替え何度も不倫を繰り返しました

私の概念はここで少し緩んだのかもしれません

最初で最後の不倫中学の同窓会が開催されました

興味はありませんでしたが彼女が恩師に逢いたいというので一緒に出席することになりました

参加人数は少なく全員と話せる位の規模でした

遊んだ事のある同級生が今日は誰に逢いたかった聞いてきました

卒業後に付き合った彼の事が頭に浮かびました

その同級生は彼との事を知っていたのですぐに彼に連絡し合流することになりました

彼とはプラトニックな関係で自然消滅してしまいましたが数年に1度実家に電話がかかってきていました

他愛もない話をしてまた切る電話

最後に話したのは私の結婚が決まったことを告げた

付き合っては自然消滅を繰り返し私にとって彼は手に入らない存在でした

7年ぶりに2人きりで思い出話をすると当時の記憶が蘇りました

再開して数時間別れ際に私の頭をポンポンとさわりまた

連絡先は交換しませんでした


真面目な人妻は堰を切ったように不倫愛へと落ちて

一生の思い出として日々の生活に戻るつもりでしたが彼から連絡が来ました

それから彼と身体を結ぶまでは本当に早くお互い大人になったことを実感しました

身も心も彼に持っていかれ夫への罪悪感など微塵もありませんでした

まるで今までの恨みを晴らすかのように何度も関係を結びました

会う度に行為は激しくなり、夫とは経験した事のない行為を望まれ、私もそれに応えました。

恥ずかしい言葉も言わされました。

車の中でもしました。

居酒屋のトイレや、夜の公園でもしました。

以前のプラトニックな私たちではありませんが、愛されていると感じるようになり心の隙間が埋まり日々の生活も明るくなりました

1年位経った彼に自分の子供を産んでほしいと言われました

私の子供の事を考えると今は無理だと告げました

すると彼が執着心を見せ始め少し様子がかわっていきました

強く求めてくれていると感じましたが日に日に強くなっていく思いに苦しくなってきていたある彼との密会を終え家に帰ると主人が

なんかついてるよ

黒いワンピースの裾を指さしました

嫌だなんだろ洗ってくる

言いそのまま入浴

私は今まで経験したことのない心臓の鼓動に焦り冷や汗をかいていました

ついていたものは彼の精液だったからです

夫に対しての罪悪感なんて微塵もなかったし夫への期待は捨ててあきらめていたのにバレると思ったとたんこの生活を失うかもしれない恐怖に襲われました

人妻としての自覚が足りませんでした。

それに気づき、私はすべてを洗い流し不倫をやめる決意をしました

彼に理解してもらえるまで時間はかかりましたが友達に戻るという条件で納得してくれました

連絡は来ますが2人で逢う事は避けています

多くの人妻の不倫は満たされない思いからくると私は思います

女性は結婚して人妻になっても母になっても一生女です

愛されている実感を持たせてほしい

疲れも衰えもお互い様なのだから努力が必要な事もある

愛されているという安心感を与えてほしかった

その安心感があれば心は満たされたのに

隙間なんかなければ私は不倫をしなかった

とはいえ私は不倫をしました

このことは家族に知られないよう愛を向け自分の罪と向き合って生きていきます誰も傷つける事のないように

これが私の、誰にも決して言えない体験談です。

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