人妻の私が痴漢に喪服を乱された体験談

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【投稿者:保奈美(34)  職業:主婦】

結婚してから三年経った今年の夏、夫の大叔父に当たる人が亡くなり、私は初めて夫の故郷に行くことになりました。

普通なら結婚前に一度くらいは訪ねたことがありそうなものですが、夫より十歳近く年上の私は、義実家の人々からあまりよく思われていませんでした。

そのため結婚式も挙げず、義実家とは疎遠のままに人妻として暮らしてきました。

大叔父さんの葬儀の知らせを受けた際、夫は気を使って「自分一人で行くから」と言ってくれました。

けれど妻となった以上は彼と共に葬儀に参列するべきだと考え、私は決意を固めて夫に同行したのです。

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冷ややかな対応を覚悟して訪れた葬儀場で、しかし義父母を含めた親族たちの私への態度は、想像していたよりもずっと柔らかいものでした。

どうやらずっと私と義実家の間に立ってくれていた義姉の説得のおかげらしく、私は義姉への感謝で涙が出そうになりながら、無事に故人を見送る事ができました。

葬儀後に義実家に寄っていくよう義母に勧められましたが、夫の仕事の都合があるので、私達は葬儀場から直接帰路につく予定でした。

その前に義姉にお礼を言いたいと思い、私は彼女の姿を探しました。

けれどなかなか見つからず、建物の裏手にまで回って来てしまった時、「奥さん」と私を呼び止める声がありました。

私と同年代位の男性がそこに立っていました。

小さな葬儀場なのでその日の葬儀は大叔父のものしかなく、喪服を着たその男性は大叔父の葬儀の参列者に違いありません。

親族の誰かかと思いましたが、直接紹介された中にはいなかった人です。

「あの……」

私が曖昧に笑うと、彼も笑って……次の瞬間、男は私の体を壁に強く押し付けたのです。

「騒ぐな。せっかくお義母さん達と打ち解けたのに、葬儀で男漁りする人妻だって噂を立てられたいか?」


私の口を塞ぎながら男が囁きます。

驚きと恐怖でパニックになる私に、男は同じ内容を何度も言い含めました。

何をされるか分からない怖さと、この男が何かを吹き込めばせっかく歩み寄れた義実家との距離がまた遠くなるかもしれない辛さ……。

混乱した心の中で義実家に嫌われたくない気持ちが勝り、私は男の言葉に頷いてしまったのです。

とたんに、痴漢は強引な手付きで私の体をまさぐり出しました。

ワンピースタイプの喪服を腰の上までたくしあげ、ストッキングを履いた太ももやお尻を揉んできます。

私は息を殺して耐えながら、チラチラと辺りを伺いました。

幸か不幸か、従業員の駐車場らしい周辺に人が現れる気配はありませんでした。

やがて痴漢の手が、破く勢いでストッキングと下着を膝まで引き下ろしました。

「ひっ……い、いやっ」

無防備になった割れ目を、太い指が後ろから前になぞります。

お尻の穴を撫で、中心の窪みに指を潜らせ……。

夫以外にそこを触られる気色悪さに、私は思わず男の体を突き飛ばそうとしました。

しかし男はびくともせず、ますます私にのしかかるようにして中を掻き混ぜてきます。

「い、や……あ……んんっ」

感じる部分を探り当てられ、私は漏れかけた嬌声を慌てて堪えました。

けれど執拗に快感スポットを責めてくる指の動きに、しだいに足がガクガクと震え出します。

「奥さん、凄い締め付けだ。人妻なのに旦那以外の男に感じて、ヌチャヌチャいやらしい音もこんなに……もうイクんじゃないの?」

心に反して高まっていく自分の肉体を恨めしく思いながら、私は必死に首を振ります。

「よくしてやってるお礼に、俺のも気持ち良くしてくれよ」

男が自ら引き下ろしたズボンの下から、硬く張り詰めたペニスが勢い良く飛び出してきます。

私は促されるより早く、自分からそれに手を伸ばしました。

(早く終わって欲しい……。こんな痴漢行為でイかされる前に……。)

中を掻き乱す指の存在から意識を逸らすように、見ず知らずの男のペニスをしごき立てました。

けれど私の手も腰も、いつの間にか男の指のリズムに合わせるように動いていて……。

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男の指は容赦無く私のクリトリスをいじり続けます。

自分でもわかるほどに膨らんでしまった部分を指の腹で延々と責められていると、ついにその時が来てしまいました。

「あ……ああっ」

堪えきれず絶頂に身を震わせた瞬間、手の中に熱いものが溢れました。

男は満足気な呻きと共に私から指を抜くと、用は済んだとばかりに手早く衣服を整え、振り返りもせずに去って行きました。

知らない男の精液で濡れた手の平を呆然と眺めてから、近くに水道の蛇口がある事に気付きました。

手を洗って衣服を直すと、私は平静を装って建物の中へ戻りました。

探していた義姉は、夫と立ち話をしている所でした。

私に痴漢行為を働いた男の姿は、もうどこにも見当たりませんでした。

あの痴漢が本当に大叔父の関係者だったのか、それとも下心を持って潜り込んだ無関係の人間だったのかは、今でもわかりません。

あれから何度か義実家の親族の集まりに参加していますが、幸いその中にはあの顔を見付けることなく済んでいます。

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