【不倫体験談】不妊で悩む人妻に頼まれて望み通り孕ませた

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【投稿者:優(26)】

これは俺がまだ就職したばかりの頃の話。

俺はある人妻に頼まれ孕ませた事がある。

その人妻は俺よりも少しだけ年上で、当時流行っていたアイドルグループのお姉さんキャラに似た美人。

胸はあまり大きくはないが、スタイルのいい体つきと美容師らしいお洒落な外観は魅力的だった。

その女性は俺が通っていた美容室の店長で、名前を優と言った。

その美容室は個人の店で店員は店長を含めて2,3人の小さな店。

相手は人妻だし恋愛感情こそ無かったけど、若かった俺はその人の痴態を想像して何度もオナニーしたものだった。

むしろ、俺よりも少しだけ年上なのに自分の店を持って切り盛りする姿に憧れに似た気持ちはあった。

そして通い始めてから一年ほどたち、気が合った俺たちは客と店員という関係を超えて仲良くなっていたと思う。

そう思っていたのは俺だけではなかったようで、彼女からの申し出は納得のいくものだった。

さて、本題に入ろうと思う。

ある日の俺はいつものように美容室に予約を入れ、店へ向かった。

店の中は彼女一人で、どうやら他の店員は休みのようだった。

 

「今日はどうします?」

「いつもと同じ感じでお願いします」

 

何度も繰り返してきたやりとり。

その後あんな関係になるなんて、この時は夢にも思っていなかった。

 

「先月もダメだったよ~」

 

何が駄目かと言うと、夫との子どもが授からなかったという事だ。

彼女は結婚して2年ほど経っていたが、子どもはまだだった。

決して欲しくないという訳ではないのだが、不妊で悩んでいたのだ。

しかしその不妊は彼女が原因ではなく、旦那の精子が極端に少ないからだそうだ。

妊娠する可能性はあるが極端に低いというわけだ。

この話は以前から何度か聞かされており「大変な悩みだな」と真面目に考えていた。

でも、その言葉の裏には彼女の別の意図があったのだ。

 

「ねぇ、N君は年上と年下、どっちがタイプな人?」

「どっちでもいいですけど、どちらかと言えば年上かな」

「へぇ~甘えさせてくれる人がタイプなんだ?」

 

からかわれて多少ムッとしたけど、実際にそういう面もあるから否定はできない。

髪に鋏を入れながら彼女は続けた。

 

「例えばどんな感じの人?私みたいな人ならどう?」

「優さんなら全然OKですよ!むしろ結婚してなかったら付き合いたいです」

「え~?そう?そうなんだぁ…」

 

こんな感じの戯言は頻繁にしていたので気にしてないが、この時は言葉に別の意図が隠れているのが感じられた。

ブローが終わり、整髪料で整えていた時、彼女は切り出した。

 

「ねぇ…私、不妊で悩んでるじゃない?」

「はい。」

「嫌だとは思うんだけどさ…私を妊娠させて欲しいの」

「ええっ?…って、またそんな冗談言って。」

 

俺は驚いて声を上げてしまった。

「冗談なのに本気になっちゃって」なんて、また揶揄われているのかと思ったけど彼女の顔は真剣だ。

 

「ううん、冗談じゃなくて…こんな事を相談して本当にごめんね。でも、頼めるのはN君しかいなくて…」

 

真顔で俺の顔を見ながら、そして少し恥ずかしそうにしながら続けた。

 

「誰にでも頼むわけじゃないから勘違いしないでね?こんな事頼むの初めてだし、断られたからって別の人に頼むこともしないし」

 

彼女が言うには、この先妊娠の見込みは少ないけど子どもは欲しい。

だけど人工授精はいろいろな面で負担がかかる。

だから夫には悪いけど、自然妊娠を装いたい。

男友達に頼めるわけはないし、かとって誰とでもセックスできるわけではない。

優さんも抱かれる抵抗が少なく適度な距離感のある男性。

そこで白羽の矢が立ったのが俺という訳だった。

 

「お願い。ね?迷惑はかけないから…」

「協力したい気持ちはあるけど……俺も彼女がいるし、リスクが大きすぎますよ」

「うん…でも絶対に迷惑かけないから。もしバレても私が全部責任をとる。それに、旦那とN君は何となく雰囲気も似てるし、まったく似てない親子になる事はないと思うんだよね」

 

当たり前だが俺は悩んだ。

抱きたいか抱きたくないかと言われれば、それはもちろん抱きたい。

無責任で抱けるのなら今すぐにでも襲い掛かりたい。

でも想像と現実は違うのだ。

 

「N君の好きなように抱いていいから。私もできる事なら何でもするし…」

「ちなみにいつなら都合がいいの?」

「明後日はどうかな…。お店も休みだし、周期的にも排卵日だから…」

(明後日か……その日なら有給は取れるけど、そういう問題じゃないよなぁ……)

 

俺は悩んだが、男として魅力的な話には違いない。

無責任に中出しして後のことは無関係でいいなんて、都合がいいにも程がある。

だが、俺はそんなエロ動画みたいなシチュエーションを前にし、欲求には勝てず彼女の提案に乗ることにした。

その代わりと言ってはなんだが、一つだけ条件を出すことにした。

 

「……わかりました。いいですよ」

「本当……に?ありがとう。本当にごめんね……」

「そのかわり、一つお願いがあるのですが…いいですか?」

「お願い?」

「はい。明後日の約束とは別に、今からしません?」

 

優さんは「今?ここで?」と目を丸くしていた。

セックスするだけならまだしも妊娠させるとなると一生に関わるリスクがある。

その代わり自分の欲求を全力で満たしてもらおうと思ったのだ。

 

「今…かぁ……。うん、いい…よ?じゃぁ少し待ってね。お店片づけるから。」

 

そう言うと彼女は店の清掃と売り上げの集計作業を始めた。

人妻は店内でのセックスを受け入れた

小一時間ほど待っただろうか。

優さんは「お待たせ」と言いながら店に鍵をかけブラインドを下した。

俺は歩いて彼女に近づくと、店の中央付近で抱き合った。

電球色の光で照らされ抱き合う二人が大きな鏡に写っている。

 

「本当にいいの?」

「うん……お願いします……」

 

抱きしめながら体を弄り唇を近づける。

恥じらいか罪悪感かはわからないが、一瞬顔を背ける彼女。

俺はそんな彼女の頰に手を当て唇を奪った。

彼女の職場で次第に着衣を脱がせ、一枚ずつスタイリングチェアにかけていく。

次第に露わになる胸、お尻。

スレンダーな体つきは、服の上からでも分かるほどにスタイルのいい体そのものだった。

あまり大きくはないが形のいい胸を触るとすぐに乳首が硬くなる。

 

「……はっ…んっ……んぅぅ……」

 

裸になった彼女の乳首を指でなぞりながら耳に舌を這わせると口から甘い吐息が漏れる。

硬く尖った両方の先端を摘むと一際高い声が口から漏れた。

 

「弱いのは耳?それとも乳首?」

 

囁きながら耳たぶを口に含む。

そして乳首も優しく転がしても荒い吐息が溢れてくる。

 

「どっちも弱いんだね」

「だって……んっ…あぁ……」

 

弱いとわかれば責めないわけにはいかない。

裸の彼女を抱き寄せたまま太ももの内側の柔らかな肉摘む。

恥ずかしそうに足を閉じると暖かな体温が伝わってくる。

くすぐるように指先を動かすと少しずつ力が抜けてきた。

すべすべの肌を撫でていると、足の付け根に近づくに従って愛液が指に絡んでくる。

 

「あっ………っんん……」

 

割れ目は既に濡れきっていた。

前後に指を動かすと一際大きな声が漏れる。

正直に言うと、人妻である優さんがすっかり濡れている事に興奮を隠せない。

唇を重ねながらクリトリスをさぐり当て前後に動かすと、腰をいやらしく前後させた。

 

「はぅ…ん……っ…あぁっ……」

 

彼女の耳元で「すごく濡れてて嬉しい」と囁くと「ふふっ」と笑われた。

恥ずかしさを隠したくて、彼女に足を開かせて指で刺激し続けた。

 

「あぁっ…!んんっ……」

 

椅子に手をつかせ後ろから抱きしめる。

片手で乳首を刺激しながらゆっくりと指を穴へと沈めていった。

膣壁を指の腹でなぞった部分が弱かったのだろうか、腰が一際大きく動いた。

優しく中を刺激しているだけなのに次第に声色で昂ぶってきているのが分かる。

 

「やぁっ…!待って…まだはや……んぅっはぁぁ…!」

 

ガクガクと腰を痙攣させイってしまったしまったようだ。

もう準備は万全だろう。

内股になり腰を沈める彼女を立たせると大きく足を開かせ腰を近づける。

 

「……本当にいいんですよね?」

「うん……きて……?」

 

ゆっくりと俺の股間が彼女の中に沈んでいいった。

俺もゴム無しでのセックスはした事がなかったので、体温の伝わりと粘膜が重なる生々しい初めての感覚が伝わってくる。

腰の動きにに合わせ、彼女の声が次第に高まってくるのがわかる。

軽く口を塞ぐふりをして口に指を入れるとしっかりと舐めてくれる。

そんな姿を見ているとなんだか彼女に意地悪したくなってくる。

高まる下半身を感じた俺は、彼女の耳元で囁いた。

 

「ほら、ちゃんと鏡を見て。自分が妊娠する記念すべき瞬間なんだから、ちゃんと中出しされる所を見てて」

「はぁっ…ん……んっ…こう……?」

 

感じる彼女の顔と鏡ごしに目があう。

とろけた目で見つめられると絶頂が一気に高まってきた。

 

「出そう……だすよ?」

「んはぁ……っぅ……私もイっちゃうぅ……あかちゃんください……い」

 

おねだりするように言うといわれた通りに応えてくれる。

鏡の中にはトロンとした目つきで夫以外の精液を欲しがる人妻の姿があった。

 

「一番奥で…出す…よ……」

「あっ…あぅ……うん、きて……」

 

腰を思いきり押し付け、精液を子宮口にぶっかけるように吐き出した。

彼女は今日はこれで終わりと思ったようだが、俺はまだまだ抱き足りなかった。

一度中出しした事で気持ちの枷がとれ、もっとセックスを楽しみたくなったのだ。

 

「んっ……。えぇっ…?まだ…するの?」

「うん…もう少ししたいな。いいよね?」

 

少し悩んだ素ぶりを見せたが、頼んだ立場から断れないのが

洗髪する椅子に座らせ、足を肘置きに乗せた。

開脚台のように脚が大きく開くと、秘部から精液が垂れてきた。

 

「やぁっ…恥ずかしいからあまり見ないで…」

 

足の付け根で腕をクロスさせ隠そうとする手を寄せながら彼女のアソコを指で開いた。

垂れる精液を見ていたら中出しした実感と共に、もっと犯したい気分になってくる。

一度出して半立ちになっていたが、すぐに下半身が再び起き上がる。

俺はキスしながら再び彼女の中に侵入した。

下を絡めながら腰を動かすと結合部から精液と絡み合う音が聞こえてくる。

 

「はぅ…んっ……あぁ……」

 

俺の首に腕を絡め耳元で優さんが喘ぐ。

耳元をくすぐる吐息と声が媚薬のように俺を奮い立たせた。

 

「あっ…うぅ…ごめん…またイッちゃう……あはぁっ…あぁ……」

 

一際強く抱きしめられ、ビクビクと身体を震わせる彼女を抱きしめる。

そして俺は二度目の中出しをしてその日のセックスは終わった。

 

「ただ挿れて出してもらうだけのつもりだったのに……いっぱいイカされちゃった」

 

店を出るときに優さんはそう言うと、俺にキスをしてきた。

そして約束の日を迎え、その日も1日かけて何度も何度も彼女とのセックスを楽しんで別れたのだ。

その後、彼女とは会っていない。

なんだか俺の方が会うのが気まずくなってしまったのだ。

しかしその後どうなったのかは知ってる。

それから約一年後、優さんから赤ちゃんの画像が送られてきた。

俺に送ってきたという事はきっとそうなのだろう。

無責任な話だけど彼女には幸せになって欲しい。

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