【オナニー体験談】欲求不満をこじらせた人妻が買い物中にトイレでオナニー

この記事の所要時間: 452

【投稿者:智花(32)】

結婚してから4年。

6歳歳上の夫との結婚生活は義父母との同居の煩わしさはあるものの順調と言えるものでした。

ところが義父母は悪い人ではないものの、私たちに干渉してくることが多く「孫はまだか」とつつかれるのは少しくたびれてしまうことが多くなっていきます。

そのプレッシャーのせいか少しずつ夜の方はぎこちなくなって楽しめなくなり、最近では逆に回数が減ってしまいました。

未経験ではなかったものの結婚してから本格的にセックスの良さを覚えた私としてはまだまだ知りたいことはたくさんありましたので満たされない思いだけが残りました。

そんなことを夫に言うのも恥ずかしいものの、もっとあの快感を味わいたいと考えた私がオナニーに辿り着くのは自然なことでした。

オナニーなど性に興味を持ち始めた10代の頃に遊び半分で試しただけで、独身時代も全然したいと思わなかったのに自分でもすっかり変わってしまったと自分でも笑ってしまいます。

オナニーに抵抗がなくなった私は性欲を自分で満たすようになりましたが、そこでも義父母が同居しているという家庭の問題があるので自由が効きません。

少しでもチャンスがあれば急いですることもありますがそんなのでは結局ストレスだけが溜まることになるだけでした。

そして私はあの日、自分でも信じられないほどにはしたない行為に走りました。

その時は夫とのセックスは1ヶ月以上空いていて、10日ほどオナニーも出来ていませんでした。

さらには前の晩に元カレとのセックスの夢をみてしまったものですから朝からカラダは疼いてしまっていました。

こんな日こそ夫を誘いたいところでしたが夫は休日出勤で出掛けてしまい、家にいても義父母の相手をしなければならないのでお中元を見に行くことを口実に私は外出して気分を変えることにしました。

その日は日射しも強くて暑い日でしたが駅までの道のりで何組ものカップルに出会います。

いつもならまったく気にならないそんな風景も欲求不満な私にとってはイライラの原因となっていました。

 

(こんあ暑い日に暑苦しいもの見せないでよ!)

 

目的地のショッピングモールに到着すると、私はさっさとお中元を選んでしまい、自由な時間を満喫することにしました。

ブラブラと店内を歩いていると、ふと下着売場に目がいきました。

その下着売場は若い女性向けなのか派手な色をしたものやセクシーなものが沢山並んでいます。

(こんなのを着けたら夫は喜ぶかしら)なんて思いながら興味本意でいくつか手にとってはいるうちに、私の中で変なスイッチが入りました。

股間が熱を帯びている感が強くしてきてこのままでは下着を濡らしてしまうと心配になりました。

私は下着売場を出ると近くのトイレに駆け込みます。

自分でも説明がつかないほどドキドキしながら個室に入って下着を確かめると幸い濡れてはいませんでした。

ホッとしたのも束の間、(でもやっぱりアソコは濡れてるんじゃないかしら)と思ってしまい、どうしても確かめたくなりました。

(確認するだけだから、濡れていたら拭くためだから)と何故か自分に言い訳をしながらアソコに触れました。

すると突然全身を何かが駆けぬけて、私は思わずあんっと声を出していました。

ほんの少し指先で触れただけなのにとてつもない刺激があったのです。

私は今のは何かの間違いだと言い聞かせてもう一度触れました。

今度は覚悟をしていた分、声は抑えることができましたが、快感に変わりはありません。

そして今度こそアソコから愛液が溢れ出しました。

そうなるともう私に理性は残っていませんでした。

最初はクリトリスを軽く擦っていただけのものがだんだんと指を中に入れてかき回しはじめます。

 

(こんな所で止めなきゃ)

 

そうは思っているのに、

 

(でももう少しだけ、もう少しだけ)と手の動きを止められません。

私が夢中でオナニーをしていると隣の個室に誰かが入ってきました。

他人が近くにいるのに手は止まりません

壁があるとはいえ真横に他人がいるのに私の行為は止まりません。

クチュクチュと音が聞こえないかと不安になればなるほど興奮してしまうのです。

その頃には私はブラもずらして乳首を摘まんでいました。

こんな所を何かの間違いで他人に見られたら終わりです。

隣の人が用を足して出ていくと、私もそろそろいい加減に出なければならないと思い始めました。

ですがこんな状態では出られませんので選択肢は一つです。

 

(イッてしまった方がいいわ)

 

こうして冷静になるとそれが正しいことかはまったくわかりませんが、その時の私にはそれが唯一の解決策に思えていました。

私は自分の中を掻き回す指を増やしてスパートをかけます。

ゾワゾワした感じがすぐに全身に広がってきました。

これがオナニーで覚えた私のいく前兆です。

 

「あああんっ」

 

私は人がいるかも確認せずに声を出していってしまいました。

いってしまった私は急に我に返ると急いで衣服を整えて逃げるようにお店を出ました。

自分でもどうしてあんなはしたないことをしたのかわかりません。

でも…いつも以上に感じてしまった事は身体が覚えています。

あの時のアブノーマルな快感が忘れられない私は、いつかまた外でオナニーしてしまいそうです。

 

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