【セフレ体験談】泥酔した人妻が年下大学生のセフレに堕ちるまで

この記事の所要時間: 1425

【投稿者:水野美加(29)】

「セフレ」なんてテレビの中でしか聞いたことがない。

結婚前だっていた事はないし、まして人妻として既婚者になった今でも望んだことはなかった。

稀に読む女性週刊誌には既婚者のセフレについての記事が載っていたりするが、私には無縁の世界だし、むしろ「ふしだらな女」と忌み嫌っていたとも言える。

夫の事だって愛してるし、セックスだって満足している。

でも、そんな私が人妻としてあってはならない「セフレ」を作ることになるなんて…

これは、そんな私が変わってしまうまでのお話だ。

 

少し前の秋の日の事だった。

 

「ん……んん〜〜〜〜」

 

起きたての頭にキリキリとした痛みが走る。

そうだ、昨日は結構な量のお酒を飲んだのだった。

少し後悔しながらベッドの中で丸まるように体を縮めた。

 

(あれ?そういえば、いつの間に私家に帰って来たんだっけ)

 

虚ろな頭を回転させるが、一向に思い出せない。

ベッドの中で目を閉じたまま昨日の事を思い返した。

 

(昨日は会社の飲み会に出て、二次会で帰ったのは覚えてるけど…。)

 

そうだ、昨日は旦那も出張中で家にいなかったし、久しぶりに遅くまで飲んでいたのだ。

そういえば随分と飲みすぎて、同僚たちに一人で帰れるか心配されたのだった。

 

(記憶がなくても案外帰ってこれるもんだね)

 

まだ頭は痛かったが、トイレに行きたくてしょうがない。

もぞもぞとベッドで動いたり二度寝を試みても尿意ばかりは収まらない。

ベッドから出たくはないが仕方ないと大きく伸びをしたとき、肘に何かが当たった。

 

(ん?今のなに?)

 

酔っ払ってバッグでもベッドに持ち込んだかな?と、重いまぶたを開けると、思いがけないものが目に入った。

隣に誰か寝ている姿が目に入った。

夫かと思ったが出張中だしありえない。

子どもも居ないし、これが誰なのか検討もつかない。

それどころか…よく見るとこの部屋は自宅ではなく、まったく見知らぬ部屋だったのだ。

 

(えっ?うそ……うそ………)

 

起き上がると、更に私は最悪な事に気づいてしまった。

パジャマどころか下着の一枚も身に着けていなかったのだ。

床には私が着ていたスーツ、そして下着類が散乱していた。

それと一緒に男物の下着も…

 

(うそ……もしかして私……)

 

気がついてみれば、セックス後の感じがアソコに残っている。

確かな確認はとれないが隣で寝ている男とセックスしたのは間違いなさそうだ。

 

(うそ…やだ……どうして……)

 

どうしていいか分からず固まっていたその時、隣で寝ていた男が起きた。

私は急いで胸元を手で覆い隠し、身をかがめた。

見覚えのない男のベッドで

眉間に皺を寄せながら目をこすり、顔を見せたのは私よりも明らかに年下っぽい男だった。

 

「あ、起きた…?早いね……俺はもうちょっと寝てていいかな…」

 

悪びれるような素振りも見せずに再び目を閉じる男。

初めは同僚の誰かかと思ったが、何度考えても知り合いの顔ではない。

加えて無理やり連れ込まれたのかと思ったけど、そうでもなさそうだ。

私は二度寝しようとする男に声をかけた。

 

「ちょっと…!あなた誰なんですか、それにここは一体……」

「え?マジ?昨日の事覚えてないの?」

 

布団に潜り込んでいた男はひょっこり顔を出し、以外そうに声を上げた。

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