好きな人から痴漢されて何度もイカされた、女子高生時代の思い出の体験談


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この記事の所要時間: 711

【投稿者:マキ(27)】

私は27歳の既婚女性です。

結婚3年目の夫とは夫婦仲も良く、「そろそろ子どもが欲しいかな〜」なんて思い始める幸せな生活を送っています。

新婚の頃に比べると夜の生活は少なくなっているものの、夫には言えない秘密があるのです。

それは、痴漢願望と言えばいいのでしょうか…。

実は、結婚前に私はある男の人から毎日のように痴漢され、それを受け入れていた過去があったのです。

あれは私が高校生の頃の事でした。

当時は私は女子校通い。

学校から家が遠い事もあり、学校の最寄りの駅までは一人で通学していました。

満員電車の中では単語帳を広げてみても集中できる訳もなく、時折ケータイを弄る毎日。

そんな中、私はいつしか毎朝見かけるスーツの男性が気になり始めました。

身長も高めで清潔感のある見た目。

同年代の男の子たちとは違う大人の魅力に惹かれて、私はいつしか恋してしまったのです。

そんなある日、私は偶然にも彼の隣に乗り合わせました。

近くで目にする事は合っても、これほど近づいた事はありません。

ぎゅうぎゅう詰めの空間でしたが、いつも遠くから眺めていた彼に偶然密着してしまい…。

憧れの人に触れる悦びと緊張で身体を固くしていたのでした。

(ドキドキがばれないかな。)

(変な寝癖がついていないかな。)

(汗臭くないかな。)

好きな人に悪く思われていないか気になって仕方ありませんでした。

薄っすらと香る香水と大人の男の匂い。

憧れの人の匂いで頭が変になりそうでしたが、彼に包まれているような……それはとても幸せな時間でした。

至福の時間の最中、スカート越しに誰かの手が私の太ももに当たっているのに気づいてはいましたが、気にも止めていませんでした。

ですが、私が何も反応しない事で、その手は私の太ももを大胆に密着させたのです。

(こんな時に痴漢……?)

私も大人し目な見た目をしているせいか、痴漢される事は珍しくありませんでした。

(憧れの人の側にいる時に痴漢なんて……。)

と不快にで仕方ありません。

痴漢の手の平は、次第に私の太ももを撫で回してきたのです。

……その時、私は気づいてしまったのです。

その痴漢とは、私が恋していた彼だったと。

(うそ……あの人が痴漢をするような人だったなんて……。)

一見すると、そんな行為をするような人には見えません。

私は、その事実を知りとても衝撃を受けてしまいました。

戸惑う私は抵抗も出来ず、太ももを撫でる手は次第に大胆に動き始めました。

時折スカート越しに私の肉の感触を確かめるかのように、大胆に……。

(どうしよう…嫌だよ……でも拒んだら嫌われちゃうかも……。)

パニックになりそうになったその時、タイミングよく電車が駅に停まりました。

本当は降りる駅ではありませんでしたが、私は人混みに紛れ逃げ出したのでした。

その日私は、眠りに付けないほど混乱していました。

彼が痴漢だったのはショックです。

ですが、憧れていた彼が私を女として…それも性の対象として見てくれた事に謎の安心感を感じたのです。

彼からすれば、私はただの女なのかもしれません。

でも、それでも求めてくれるのなら…。

そして、痴漢されるのは嫌だけど、彼にならされてもいいかな……いえ「彼が私に痴漢したいのなら、望むがままにしてあげよう」と考えたのです。

そして数日後の事です。

ホームで彼を見つけた私は、わざと密着するように電車に乗り込みました。

(もしかすると先日のことは私の勘違いで、彼は痴漢ではないかもしれない。)

なんて淡い期待を胸に秘めながら……。

ですが、その私の望みは脆くも打ち砕かれました。

あの日と同じように、彼の胸に押し付けられながらひと駅が過ぎようとしていた頃、再び私の太腿を誰かの手が触り始めたのです。

疑う余地はありません。

それは間違いなく彼の手でした。

私の太腿の外側を撫でていた右手が、次第に私の内股に近づいてくるのが分かります。

その指が徐々に上へと登り始め、アソコに近づいてきました。

恥ずかしさで頭がおかしくなりそうでした。

(彼が触りたいのなら…。)

彼が触りやすいように脚を少しだけ開きました。

私は俯いたままだったので表情は分かりませんでしたが、ピタリと止まった指の動きから彼の驚きが伝わってきました。

ですが、私の気持ちが伝わったのでしょうか……。

彼の指はスカート越しに私のアソコを撫で始めました。

他人に…それも男の人に触られるのは初めての経験です。

それも、電車の中でなんて……。

恥ずかしさで逃げ出したくなるのを必死に耐えて、私は彼に喜んで欲しい一心で身体を差し出したのでした。


痴漢行為を受け入れて

スカートの上からなぞっていた指は、次第にスカートを捲り上げていきます。

そして、下着越しに私のアソコを刺激し始めたのでした。

(やだやだ…恥ずかしいよ……。)

私が声を上げないと確信した彼は大胆に私のアソコを指で刺激してきます。

その時には既に恥ずかしい程に濡れてしまっていました。

彼もそれに気づいていたでしょうか…。

指の動きに合わせてぬるぬるとした下着の感触がが私を刺激し、恥ずかしい液を一層溢れさせてしまうのです。

「んっ…ふ……んん……。」

唇を噛みながら声が漏れないよう必死に我慢しました。

私が抵抗しない事を確信したのか、行為はそれだけでは済みませんでした。

クロッチの脇に指を引っ掛けて下着を寄せると、アソコに直接触ってきたのです。

流石に堪えられず逃げようとしましたが、逃げ場所などありません。

嫌がって周りに気づかれたら、私はもちろん彼は捕まってしまうに違いありませんから。

それに、私が痴漢されて悦んでしまっている事が周りにバレてしまいます。

親にも学校にも知られてしまうのは、どうしても避けなければなりませんでした。

(あぁっ……恥ずかしいよ……。凄く濡れちゃってるし……)

痴漢されて濡らしている私を、彼はどう思っていたでしょうか。

痴漢されて悦ぶ女だと思っているでしょうか。

私は「彼だから抵抗しない」だけなのに……。

痴漢されて感じるような変態だと思われてしまっていたかもしれません。

(さっきからクリトリスばかり弄られてる……。)

敏感な部分を執拗に責められ、私の身体は急速に高められてしまいました。

人混みでイクのは嫌なのに、彼は手を休める事はありませんでした。

(や…だ…やぁぁだ…イッちゃぁう……っ許…し…てぇ……。)

周りに顔を見られないよう彼の胸に顔を押し当て、人混みの中でイッてしまったのです。

口から漏れそうになる声を唇を噛みながら堪える私。

そんな私を見ていた彼は、まるでオモチャのように私の身体を弄び続けるのでした。

アソコから溢れ出す液で濡れた指は、私の敏感な部分を執拗に責め続けます。

…そしてその日、私は目的地に付くまでに何度もイカされてしまったのです。

目的地まで、朦朧とする意識の中で弄ばれた私。

降りる頃には彼のシャツには私のよだれの跡がくっきりと残っていたのでした。

それからというもの、時折彼との内緒の行為を続けていましたが、私の卒業と同時に関係は終わってしまいました。

人妻になった今、もし彼に出会ってしまったら……。

あの頃を思い出して身を委ねてしまうかも…なんて思ってしまいます。

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