【痴漢体験談】通勤途中にアソコを粘着質に責められたOL

この記事の所要時間: 52

【投稿者:奥園サキ(25)】

私は都内でOLとして働いています。

毎朝同じ時間の電車に乗っているのですが、その日は他社線の遅延の影響で、いつも以上に混んでいました。

そのせいか、いつものスーツではやけに暑くて、うっすらと汗をかいてしまいます。

人の手がお尻にぶつかるのを感じましたが、満員電車だし、こういった事故的な接触はよくある事なのであまり気にしていませんでしたが……。

それがあんな痴漢をされる事になるとは思ってもいなくて、ただただ目的の駅に着くまでスマホをいじろうと思っていました。

学生の時は黒髪で地味だったのですが、OLになってからは周りに合わせて少しだけ茶髪にしてメイクもしっかりしていたので、痴漢される事も少なくなってきていたので油断していたのです。

事実、女性として背の高い170cmという身長のせいか、手を出してくる男は少なくっていました。

次の駅ではさらに人が入って来てぎゅうぎゅうに押し詰められ、ドアの横のスペースに、外を向く形で私はようやく乗り込むことができました。

不意に、カバンが私の脚の間に差し込まれ「嫌だなぁ」と思いつつも「満員電車だししょうがないか」と軽く脚を開きました。

OLという職業柄、いつも膝丈くらいのスカートを履いているのですが、ストッキングの脚にあたる冷たい革の感触にぞわっとしました。

そしてそのカバンを持った手がスッと私の太ももを撫でたのです。

たまたま当たってしまっただけだろうと冷静を取り繕おうとしましたが、それから何度も撫でられ……。

はじめは手の甲で撫でていたのでしょうが、そのうち私の内ももあたりを指で円を描くようにくるくるとまさぐり始めたのです。

思い切り「痴漢です!」と声を上げようか……とも思いましたが、痴漢を捕まえると間違いなく会社に遅刻してしまいます。

この日の前日、実は寝坊してしまって遅刻しており、いくら正当な理由であっても遅刻せずに出社したかったのです。

時間通りに会社に着くためにも、ここは我慢することにしました。

それがあんな事になってしまうなんて……。

私が抵抗しないので痴漢はどんどん大胆になってきます。

カバンを持っていた手と逆の手まで私のお尻を撫でてきました。

手で痴漢の手を払っても怯むどころか遠慮なく私のお尻を弄ってきます。

揉むような動きに抵抗しようと力を入れても、挑発するようにスカートの上からお尻の割れ目を撫でてくるのです。

軽く後ろを見ると、私を痴漢している男は160cm無いくらいの小さな中年男性でした。

カバンが差し込まれているせいで脚をとじられないのをいい事に、私のスカートを少しだけ捲り上げ、脚の付け根をなぞり始めました。

体を動かして抵抗しようにも、あまり大きく動くと周りにバレてしまいます。

もしバレたら恥ずかしいし、正義感のある人が痴漢をみつけつきだしたら遅刻するのは間違いありません。

私は甘んじて痴漢の指を大人しく受け入れるしかありませんでした。

調子に乗った痴漢はパンストの上から私の割れ目をなぞるように指を動かします。

そして私のクリトリス付近を探り当てると…軽く振動させるように動かすのです。

私のスカートの中で痴漢の指が

 

(ちょっと…そこは……やだっ…)

 

指先で執拗に責められているうちに、気づくと私の息が少しずつ荒くなってしまいました。

ぐにぐにと動いたかと思うと指先で軽くカリカリと刺激されたり、巧みに私を刺激してきたのです。

この頃には私の大事なところは既にじっとりと濡れていたに違いありません。

それまでは身をよじって逃げよう、嫌がっている素振りを見せようとしていたのですが、だんだんと体がびくんと反応するようになってきてしまいました。

その痴漢はどんどん大胆になり、ストッキングと下着の上から私の大事なところを前後にゆっくり、じらすように撫でていました。

そしてアソコの部分に穴を空けられ……下着越しに大事なところを指で弄り始めたのです。

クリトリスと入り口を交互に刺激されて、きっと濡れているのも気づかれていたでしょう。

逃げ出したい気持ちと恥ずかしさで私の顔は真っ赤になっていました。

下半身の一番敏感な部分をつままれた時には、声が出そうになるのを必死で押し殺しました。

痴漢は私が抵抗しなくなったことに気を良くしたのか、私のワイシャツの上から胸を触ったり、自分の固くなったモノを私のお尻に押し当ててきました。

荒くなった鼻息が耳元や首筋にかかり、そのたびにそこが熱を帯びます。

こんなにじっくりと、それも際どい痴漢された事は初めてで、なすがままになっているせいか私の頭はぼーっとなり、もっと直接的な刺激を求め始めていました。

恥ずかしい事ですが自然に腰がくねってしまいます。

私が感じていることは痴漢にもばれてしまっているに違いありません。

 

(あっ…きもちいい……このままいきたい……)

 

しかし、私の願いも空しく、職場に最寄りの駅に到着してしまいました。

多くの人が降りる駅だったので、人の流れに押し出されるように私も電車の外へ。

電車から出る瞬間、痴漢は最後とばかりにお尻をムニッと鷲掴みにしてきたのでした。

最悪の経験でしたが、感じてしまったという事は事実です。

そして、その事を思い出しては自然と体が疼いてしまうんです。

一人でする時もあの時の痴漢を思い出して、あの指づかいを自分で再現してはみますが……なかなかうまくできません。

今では職場の近くに引っ越してしまったので、今は出勤のために電車に乗ることは少なくなってしまいました。

でも、今でも電車に乗ると、時々あの痴漢のことを思い出してしまいます。

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