【アナル体験談】婚約したのにセフレとのアナルセックスから離れられない

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(あぁ…情けない……アナルで感じたくないのに……)

 

でも気持ちいいんです…

アナルビーズで遊ばれながら、おちんちんを差し出されると自分から咥えてしまうのです。

物欲しそうに頭を振って、まるで「こんな風に攻めて欲しい」とせがむみたいに、はしたなく彼のペニスに奉仕してしまうのです。

 

そしてついに…セフレのおちんちんが私の中に入ってきました。

指とアナルビーズで十分に慣らされたアナルはいとも簡単に異物の挿入を許しました。

指やおもちゃとは違う熱い棒が私の中を犯します。

たっぷりのローションを塗られた結合部からヌチャヌチャとした嫌らしい音が…

 

「花乃はこうされるのが好きなんだよな」

 

Tはそう言うと背中から私に覆い被さり乳首を摘んできました。

電流の走るような快感が身体を貫きます。

 

「やぁっ…はぁ…ぁぁぁっ……あぁっ…あぁぁ…」

 

私の弱いところを熟知しているセフレ。

婚約者はTほどに私の身体を知りません。

アナルを好きな事、アナルに何かを入れられながら乳首を摘まれるだけで簡単に上り詰めてしまう事。

彼のセックスは優しく、そんな事とは無縁なのですから。

 

「もうやぁ…おしりでイキたくないの…なっちゃだめなの……」

 

歯を食いしばり、快感に負けぬように身体を強張ります。

でも、不意に力を入れるとお尻の穴がどうしても狭まり、逆に快感が強まってしまうんです。

 

「やぁ…ん……はぁ…だめ…だめだめ…イっちゃう……」

 

まだセフレは一度もイっていないのに、私だけがもう何度か絶頂を迎えてしまっているのです。

でもTはそんな私を満足げに見下ろしながらバイブを手に取りました。

いわゆる二穴責めです。

さすがにアナルに挿れたおちんちんを膣に入れるのは不衛生だし、最近はずっと膣に入るのはバイブだけでした。

息も絶え絶えな私のアナルにおちんちんを挿れたまま、膣口を広げバイブが入ってきます。

 

「うぐ…んぅ……」

 

深々とバイブを沈めると再びおちんちんが私のアナルを犯し始めました。

二つの穴を同時に広げられると何とも言えない快感に身体を襲われます。

別種の刺激は私の思考を溶かしていくようです。

感じてはいけないという理性よりも、もっと感じたいという欲求が次第に優ってきました。

理性が崩れそうになってしまいます

 

(はぁ…感じちゃだめなのに……すごいきもちいいよ……)

 

乳首、膣、そしてアナル。

女の弱いところともう一箇所を刺激され、また私の中で快感が頂点に向かい始めたのがわかります。

 

「はぁ……だめぇ…っ……おしりだめぇ……」

 

必死に私は快感に耐えていました。

でもいくら耐えても高まる性感には敵いません。

耳元で囁いてきました。

 

「そんなに我慢しなくても、どうせ今日で最後なんだから思い切り楽しめばいいじゃない」

「でも……」

「きっとこの先、お尻で楽しむ事なんてできないよ?婚約者には頼めないんでしょ?」

 

確かにTの言う通りです。

アナルで感じないと誓ったのに、もう何度もイってしまっているのです。

もういっその事、思い残す事のないように楽しんだ方がいい気がすらしてきます。

それは感じてしまっている自分への言い訳です。

でも…もう我慢なんてできません。

 

(あぁ…もうむり…がまんできないよ……おしり気持ちいいんだもん……)

 

もう自分に嘘なんてつけません。

もう気持ち良さを我慢したくない、思い切り乱れてしまいたい。

我慢するのが辛すぎてたのです。

 

「すき……」

「ん?何て?」

「はぁ、すき…好きぃ……おしり好きなの……アナルセックス好きなの…」

 

ついに言ってはならない言葉を口にしてしまいました。

でも、その代わりに自分をさらけ出したせいか、我慢していた快感の波が一気になだれ込んできたようでした。

 

「もう最後…これがさいごにするからぁ…おしり………やだぁ…またイッちゃうぅぅぅぅ!」

 

そこからは堰を切ったようにアナルの快感を求め、乱れに乱れてしまいました。

今後、未来の夫とのセックスではこれほど乱れる事はないでしょう。

それはとても残念ですが、もう思い残す事はありません。

セックスが終わりアナルから溢れ出した精液を拭き取りながら、お尻に感じる鈍い感覚と共に一つの区切りを迎えたのを感じました。

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エッチな願望はここで発散!